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voiceトレーナーの声

未経験のお母さんが活躍。
成約率No.1の
人気カウンセラーに。
okawara
六本木店 アドバンストカウンセラー
大河原 彩子(おおかわら あやこ)
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RIZAP六本木店 アドバンストカウンセラー 。2014年9月中途入社。前職は医療事務。

前職は医療事務。運動は苦手だった。

「RIZAPのカウンセラーは、モチベーションが高くなかったら絶対にできない」と大河原は話す。「逆を言えば、やる気さえあれば未経験でも活躍できますよ。私も、最初は未経験からのチャレンジでした」。前職は医療事務。運動経験も少なくて、どちらかと言えば苦手。「途中くじけそうになりましたが、諦めなくてよかったです。ポンコツだった私でも、のちにエリアナンバーワンの成約率をとることができて、今はアドバンストカウンセラーに昇進。日々、ゲストにもお店にも貢献できてるなって実感しながら働いています」と嬉しそうだ。入社のきっかけは、彼女自身が「人生最後のダイエットにしたい!」と考えて、RIZAPに入会したこと。30歳という年齢にも背中を押され、仕事も辞めて「人生を丸ごと変えてやる」とRIZAPに駆け込んだ。「入会後、待っていたのは想像を絶する厳しいトレーニングでした。毎回『もう無理です、やりたくない』って弱音を吐いてました」。なんとか頑張れたのは、担当トレーナーのおかげだという。熱い思いを持った男性トレーナーが、何度も叱咤激励の言葉を掛けてくれた。「諦めたらそこまでです」「今下にいるということは、伸び代が一番あるということだから」。彼の言葉は今でも覚えている。「『できない』という弱音には『絶対できる』と答えてくれた。トレーナーは私よりも強く私のことを信じてくれている。この人のためにも頑張ろうという勇気が湧いてきました」。2ヶ月後、体重は5kg減少。体脂肪は7%も落ち、見事に目標を達成。これを機に習慣も変えた。「この喜びをもっと多くの人に伝えたい」。そんな思いが日々増していって、カウンセラーとしてRIZAPに入社した。

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カウンセリングでは、ワクワクしてもらう。

意気込んで入社した。資料をひたすら読みこんで知識を蓄え、先輩トレーナーに「お時間をいただけますか」と声を掛けて、カウンセリングのロールプレイングしてもらった。「やっぱり、連日のトレーニングの成果は裏切りません。試験に一発合格し、ついに現場に出ることができました」と語る。しかし、ここからが本番だ。実際のカウンセリングは、思った以上に難しかった。緊張のせいでぎこちない声かけしかできず、会話が上滑り。先輩からは「深掘りをもっとして!」と注意されたけど、知らない趣味の話は広げようもない。コンプレックスに触れるのも遠慮する。そんな時、ふと「自分は何故RIZAPに入会したんだっけ?」と思い返してみたら、1つ思い当たることが。「最後のダイエットにしたいとRIZAPでカウンセリングを受けた後、私は思い通りの身体になって笑顔でいる自分を想像して、とてもワクワクしていたんです」。この気持ちを相手に持ってもらえば良いのでは?早速カウンセリングで掛ける言葉を変えた。「痩せたらビキニを着てお友達と海に行きましょう!」「痩せたら彼氏さんがすごく喜びそうですね」といったように、なるべく具体的に、ポジティブな未来を想像させてあげるようにした。そうしたら段々自分も楽しくなってきて、どんどん話題を深堀できるように。ゲストのことを深く知って、以前より好きになって、「もっと知りたい!自分には何ができるかな?」と考えも変わっていった。

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子供には、働く姿を背中で見せたい。

大河原のカウンセリングの目的は、ゲストにワクワクしてもらうこと。RIZAPを売り込むようなことは一切しない。このスタイルを確立してから、多くのゲストに寄り添ったカウンセリングができるようになった。成果が積み重なってエリア内で成約率ナンバーワンになれたこともあるし、2016年にはアドバンストカウンセラーに昇進した。2017年の出産を機に、育休を取得。2018年4月に六本木店でカウンセラーとして復帰し、いまは時短勤務で働いている。「子どもが可愛いのでずっと側にいたいですが、働く姿を背中で見せたいとも思っていて。ワーキングマザーって予想をはるかに超えて大変ですけど、職場のスタッフがフォローしてくれるので助かっています」。男性が多い環境だが、「みんな『家族優先が当たり前!』と言ってくれて、私が急遽早退しないといけない時でも嫌な顔一つしないんです。本当に有難いなって。人生を変えるお手伝いができる仕事って、世の中に多くはないと思います。『痩せたら彼氏にプロポーズされました!』という幸せな報告を受ける時は、本当にカウンセラー冥利に尽きます」と笑顔で語る。「経験が無いことを理由に迷うのはもったいない。未経験の方でも、ぜひ飛び込んでみてほしいと思います」と大河原は、幸せそうだった。