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voiceトレーナーの声

管理栄養士の資格を活かした
カウンセリング。
「私が1番」という自信。
nakaoti
銀座店 チーフカウンセラー
中落 友美(なかおち ともみ)
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RIZAP銀座店 チーフカウンセラー。2013年5月中途入社。管理栄養士の資格を持つ。前職は日本料理店での接客。

カウンセリングが好き。

RIZAP銀座店でチーフカウンセラーを務めている中落。入社したのは、RIZAPがスタートして間もない頃。入社後3年で他スタッフの研修・教育を行うコーチングカウンセラーに抜擢後、2年間ほどコーチングの仕事に専念。だが、現場への想いが高まり、2018年の4月にコーチングカウンセラーを退くことを決意。今は、チーフカウンセラーとしてRIZAP銀座店のまとめ役を担っている。入社のきっかけは、管理栄養士の資格と食の知識を活かしたかったから。入社後、すぐにRIZAPのメソッドを実践。研修で知ったトレーニング方法を参考に自分をボディメイク。食事も変えた。すると、短期間で驚くほど身体が引き締まっていくのを体感。協力してくれるトレーナーの助言も的確だった。バックヤードでインプットを欠かさない姿勢や休憩時間でも楽しそうにトレーニングする様子を見て、さらに信頼度が高まり、「メソッドも人材も優れている。これなら、自信をもってゲストのカウンセリングができる」。そう確信したと中落は話す。

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やる気のないゲストに「気合を入れさせてください」。

「身体が引き締まって恋人ができた」「辛かった関節痛が良くなって生活が変わった」というゲストからの報告を聞くたびに、「この仕事をやっていて良かったと感じています」。「誰かの人生が最も変わる瞬間に立ち会えるカウンセラーという仕事が大好きです。私は日ごろから『自分史上最高の身体になれば人生は変わる』って信じていて」と話す。以前、それを強く実感した出来事があったという。そのカウンセリングの相手は、未成年の少年。身長175cmにして、体重は約120kg。母親が健康面を心配して、無理やり連れてきたのです。少年本人は、お腹いっぱいご飯を食べたいし、運動はしたくない。聞けば就職活動も上手くいっていないらしく、母親が「ねえ」と声を掛けてもそっぽを向くし、私の顔なんて見ようともしない。本人には全くやる気が無かったのです。諦めムードの母親を見て、考えた。「もし、自分の息子が太り過ぎのせいで19歳で大病になってしまったら?」。そう思った瞬間、彼女のなかでスイッチが入り、思わず言葉がでた。「お母様、息子さんに気合いを入れさせてください」と。そのまま少年に身体を向け直し、「病気になって寝たきりになっても良いの?」「誰が食費を稼いでいるの?」「この先、どんな人生を歩んでいきたい?」。まさかこんなことを言われるとは、思ってもいなかった様子。突然のお説教に少年は驚いた顔をした。「『これを機に自分の人生を変えましょう?RIZAPに賭けてみてください』と畳み掛けたところで、渋々「・・・やります」と返答。私の気合に負けた感じでしたね(笑)」。ゲストが応えてくれた以上、絶対に結果を出さなければならない。少年に最も相性が良さそうなトレーナーを選び、事情を説明。「くれぐれも、と頼みました」。トレーナーと顔を合わせる度にボディメイクの進捗を聞き、少年に店舗で会うことがあれば積極的に声をかけた。担当トレーナーに「どんな感じ?と聞くと『中落さんのこと、めっちゃ怖いって言ってたよ(笑)』と言っていて。もう私のことは怖くても良いからトレーナーを信じて頑張って!と必死な気持ちでした」。半年後、120kgあった体重は見事80kgまで減少。顔つきや態度まで別人のように変化。なにより驚いたのが、最後の言葉。「少年が私の顔を真っ直ぐに見て『痩せることができて本当によかったです。ありがとうございます』と。本当に嬉しかったです」。人生を変えるカウンセリングができた!と実感した。「しかも、彼はRIZAP卒業後にさらに20kgの減量に成功してるんです。自力で、ですよ。変わったのは身体だけじゃない。性格や根性、つまりは本当に人生まで変えたということです」と語る。

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自分のカウンセリングに自信がある。

「以前は“RIZAP=ダイエット”というイメージがあったかもしれません」。しかし、今では医療機関と連携したりして活躍の幅も広がり、ゲストに期待されるレベルもどんどん高まっている。特にRIZAP銀座店は、カウンセリング希望者が最も多い店舗。「100名を超える人たちが、高いレベルのカウンセリングを待ち望んでいます」。それに対して、銀座店のメンバーが思っているのは「どんどん期待してください」ということ。「私たちにはそれだけの自信があります」と嬉しそうに話す。「実はRIZAPのカウンセラーって、全員が『私のカウンセリングが1番』と思っています」。「私がカウンセリングしたら凄いアドバイスができる」って自分を信じている。トレーナーの実力、ゲストの可能性、RIZAPのメソッド、そして自分自身。「これらを信じて、私はこれからもずっと高い価値をゲストに提供し続けます」。