listen

voiceトレーナーの声

元ゲストからカウンセラー、
トレーナーに転身。
活躍の幅を広げるコツとは。
maeda
横浜東口店 トレーナー
前田 理帆(まえだ りほ)
01
2015年入社。RIZAPのゲストからカウンセラーとなり、現在はRIZAP横浜東口店で経験を活かし幅広く活躍している。

高みを目指して、トレーナーに挑戦。

「RIZAPとの出会いは、2014年です」。かつては、RIZAP横浜東口店に通うゲストだった前田。痩せては太っての繰り返しで見た目にも自信がなく、「やらないで後悔するならやって後悔した方がいい」と思い、RIZAPに入会。初回のトレーニング後は、階段を降りるのも辛いくらい足がブルブルになったという。でも、RIZAPの日々を通して体が変化。徐々に自信もついてきて、通っていくうちにRIZAPのことが好きになった。「私もこんな価値のある仕事がしたい」と思い始め、その1年後に、カウンセラーとしてRIZAPに入社。「カウンセラーとしての日々は、思った通り充実しました。もともとストイックな性格で、仕事も妥協しないで取り組みたいな、と。次第に『もっと挑戦したい』と思うようになり、トレーナーの道に足を踏み入れることを決意したんです」と振り返る。

maeda

壁を乗り越えるコツは、
理想の姿をイメージする。

最初の配属先は、名古屋栄店。カウンセラーとして心掛けていたのは、ゲストを笑顔にすること。悩みを持っているゲストと一緒に「痩せた時の理想の姿」のイメージをつくり、「RIZAPなら人生変えられるかも」って笑顔にさせるカウンセリングが重要だ。「ダイエットに限らず、理想の姿をはっきりさせておくことはとても大事だと思います。目標が明確だと気持ちも高まるし、壁にぶつかっても意思がブレません」。RIZAPに入社して、半年が経った頃のこと。「カウンセリング中のゲストから『前田さんが担当トレーナーになってほしい』と言われました」。その一言は、感極まるほどに嬉しかった。でも、前田はトレーナーの資格を持っていないから、「出来ません」と歯がゆい気持ちで伝えたという。「その瞬間からトレーナーの資格さえあれば、もっと目の前のゲストを幸せにできるかもという想いが芽生え、のちにトレーナー研修を受けようと決意しました」。すぐにトレーナーの道を目指さなかったのは、新たな道に気持ちよく挑戦するために、まずはカウンセリングを極めたいと思ったから。ちょうど半年後には、RIZAPアワードが開催される。そこで絶対にトップカウンセラーとして壇上で表彰されよう。それができたら、トレーナー研修を受けよう。そう目標を掲げた。「くじけそうな時もありました。でも、そんな時こそ『理想の姿』をイメージしました。アワードで壇上に上がった自分の姿を想像したり、『絶対自分なら出来る!』と何度も言い聞かせて、乗り越えました」と前田は話す。そうして迎えたRIZAPアワード。結果は、2位。惜しくも1位にはなれなかったが、「壇上で表彰される」という目標は達成。この時、理想の姿をはっきりイメージすれば、どんな壁も乗り越えられると実感したという。「こういう成功体験の積み重ねが自分を強くしてくれるのだと、私は思います」。

maeda

さらなる「理想の姿」を目指して、前進する。

「カウンセラー兼トレーナーという新しい立場になり、活躍の幅は広がりました。」と笑顔で語る。2016年1月に約1年間働いた名古屋栄店を後にし、RIZAP岐阜店の立ち上げに参加。店舗責任者から、「自分に妥協しない、ブレないところがあなたの強み。それを活かして活躍してほしい」と言ってもらえて、期待されているのを感じたという。まだまだRIZAPが知れ渡っていない地域もある。「1人でも多くの人にRIZAPの良さを伝えていきたい。そのためにも、私はさらなる『理想の姿』を目指して、前身し続けます」。