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RIZAPで働くスタッフの声

2018.08.29

カウンセラーから海外勤務、人事へ。ライザップグループだからこそできるキャリアステップとは


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人事管理部 組織開発ユニット
柏木 佑香(かしわぎ ゆうか)

ライザップ 人事管理部 組織開発ユニット。2014年4月新卒入社。趣味は人と話すこと。

STORY 01 ライザップへの入社理由は、ショーモデルの舞台裏にあり?

今回はライザップ人事管理部 組織開発ユニットの柏木佑香さんにお話を伺います。いきなりですが、柏木さんスラッとしていて格好良いですね!

柏木本当ですか!ありがとうございます。身長174cmを活かして学生時代はモデルをしていました。

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納得です。モデルの道に進もうとは思わなかったのでしょうか?

柏木考えたことはありましたが、ショーモデルの世界では174cmでもチビなんですよね。でも、モデルを経験したおかげで健康に関わる仕事がしたいという思いが高まったんですよ。

モデルから「健康」に興味がうつったのは何故でしょう?

柏木健康を意識せざるをえないくらい、モデル時代は不健康だったんです。写真には綺麗に映っていますが、実際は無理な減量によって肌が荒れたり生理不順になったりで、酷い状態でした。当時は身長174cmで体重50kgしかなかったんですよ。

174cmで50kg!?それは相当ですね。

柏木骨と皮だけのカリッカリでしたよ(笑)私はモデルをしながら大学でバイオサイエンスを専攻しており、遺伝子やDNAといったミクロの世界から病気等に対してアプローチすることを学んでいたのですが、自分の体調の崩れをきっかけに「予防医学」、つまり健康をキープする分野に興味を持ち出したんです。

なるほど。それで健康に関係する企業への就職を考えたんですね。

柏木そうです。ライザップの研修内容の豊富さが決め手でした。新卒で入社して栄養学や生理学など学べる企業が少ないなか、ライザップは別格でしたね。

STORY 02 カウンセラーはゲストとトレーナーの間をとりもつ仕事

そしてライザップのカウンセラーとしてのキャリアがスタートしたんですね。

柏木ライザップ池袋店に1年半ほど勤務しました。

カウンセラーとしての仕事はいかがでしたか?

柏木楽しかったですよ!カウンセリングの際は成約率などは気にせず、「柏木さんと話せて良かった!」と思っていただけるよう心がけていました。カウンセラーのメインの仕事はカウンセリングですが、「カウンセリングをして終わり」ではなく、その後のゲストとの関わりも大事にしていました。

カウンセリング以外でのゲストとの関わりですか?

柏木小さなことで言うと、自分がカウンセリングしたゲストが来店すると分かったらその時間帯にフロントに立ってご挨拶するようにしたり、卒業時には手紙を書いたりしました。トレーナーから最近停滞気味だと聞いたら、「最近の調子はいかがですか?もし悩んでいることなどあれば気軽に言ってくださいね!」と小さな手紙をカルテに挟んでおいたり、男性トレーナーだと聞きにくい生理のことなどは、私が間に入って伺うようにしていました。

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カウンセラーはトレーナーとゲストを結びつける大事な役割なんですね。

柏木特に私は間に入るのが好きなタイプでした。ゲストから「このトレーナーを紹介してくれてありがとう!」という言葉をいただいた時にやりがいを感じるタイプといいますか。仕事が楽しかったので、ずっと続けたいという気持ちもあったのですが・・・。

え!もしや一度退職されているのでしょうか?

柏木はい。語学留学の夢を諦めきれず、ライザップ池袋店に1年半勤めた後に退職して、台湾に留学に行きました。

STORY 03 台北勤務か本社勤務か?

ちなみに何故台湾だったのでしょう?

柏木両親が台湾人なんです。ずっと日本語で会話していましたが、せっかくのバックグラウンドを活かしきれていないなと感じたので留学しました。すると、留学中に池袋店の元店舗責任者の先輩が台湾まで遊びにきてくれたんです。久しぶりに会った私を見て先輩は、「台北にもライザップはあるんだから、また働いてみたら?」と声を掛けてくださいました。「良いですね!できればぜひ!」と答えると、先輩は本当に話をつけてくださっていて(笑)

実際にライザップ台北店で働いたのでしょうか?

柏木はい。8ヶ月間ほど、午前中は語学学校、午後はライザップという生活を送っていました。台北在住の日本人の方にカウンセリングをする仕事です。まさかまたライザップで働けるとは思っていなかったので嬉しかったですね。そしていよいよ帰国が迫った時、会社からは、台北に残るか、本社勤務にするかの選択肢をいただいたんです。

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その二択は迷うと思うのですが、何故本社勤務を選んだのでしょう?

柏木カウンセラー時代に、私はゲストだけではなく、店舗のスタッフの話を聞くこともとても好きだったんです。店舗のお母さん的存在だったと思います。ただ、スタッフから相談された時にメンタルのケアはできても、会社としてのアドバイスー例えばキャリアパスや福利厚生などーの話ができないことをもどかしく感じていました。なので、今まではカウンセラーとしてゲストとトレーナーの間に入っていたけれど、これからは本社勤務で会社とスタッフの間に入る役割になろうと思ったんです。

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フィールドは違えど、柏木さんの得意を活かすキャリアステップだったのですね。

STORY 04 ライザップが求める人材とは?

本社勤務になった柏木さんですが、現在はどんなお仕事を担当しているのでしょうか?

柏木ライザップグループが展開する英語学習事業のライザップイングリッシュの採用業務が中心です。応募者対応や、入社書類の準備、各種ミーティングであっという間に1日が過ぎていきます。

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ボディメイクの採用ではないんですね!

柏木私が英語が得意なことを加味して、ライザップイングリッシュの採用担当にしていただきました。個人の強みと適正によって、ライザップグループ間での異動が柔軟に行われるのもこの会社の良いところだと思います。私はライザップイングリッシュでの現場経験はありませんが、どこの事業でもライザップという冠がつけば「人に寄り添い成長していくことに魅力を感じる人」を求めているのは共通だと思うので、今までの経験をいかして仕事をしています。

「寄り添い」はやはり重要なテーマですね。

柏木カウンセラー時代は、自分の寄り添いによってゲストの喜ぶ顔を間近で見ることができました。本社勤務ではゲストと接しないため、やりがいが減ってしまうかな?と心配していたのですが、採用はまさに寄り添いが必要な仕事だと実感しています。私たちが行う面接は相手の良し悪しを判断するのではなく、相手の想いや適正が自社にマッチングするかの判断です。正しい判断を下せるかどうかは、選考というかなり短い時間でどれだけ相手に寄り添って話ができるかにかかっています。採用分野はまだ始めたばかりですが、カウンセラーとは違ったやりがいを感じていますよ。

双方が幸せになるマッチングを目指しているんですね。そんな柏木さんの今後の目標を教えてください。

柏木いつか海外に特化した人事チームをつくりたい、という野望があります。今後ライザップグループがさらに拡大した際に、絶対に必要になると思うんですよね。日本と海外では雇用形態も異なるので、企業が多国籍になっても対応できる窓口をつくることに貢献できればと思っています。

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柏木さんの今後の活躍に期待ですね!本日は貴重なお話をありがとうございました!