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RIZAPで働くスタッフの声

2018.09.05

人の話を聴くのが好きなあなたに目指してほしい!ライザップのカウンセラーとして成功するための2つのポイント


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クロスサポート カウンセリング担当
白鳥 光 (しらとり ひかる)

ライザップ銀座店 クロスサポート カウンセリング担当。2016年9月カウンセラーとして中途入社。前職は販売員。趣味はサーフィン、愛犬と遊ぶ、海外ホラー映画を1日に何度も鑑賞すること。

STORY 01 カウンセリングのスペシャリスト!?

今回は本社スタッフの白鳥光さんにインタビューを行います。よろしくお願いします!

白鳥よろしくお願い致します。私で大丈夫ですか?写真も掲載されると聞いております。坊主ヘアなのですが(笑)

爽やかで素敵です(笑)ちなみにどうして坊主にしていらっしゃるんですか?

白鳥最近業務内容が増えたので、朝の時間短縮を期待して2週間前にバッサリいきました。実際に20〜30分ほど朝の時間に余裕ができた気がしています(笑)30歳を手前にして、未知のことに挑戦してみたい気持ちが芽生えたからでもあります。

そうだったんですね。お仕事はお忙しいですか?

白鳥有難いことに毎日充実しています。私は本社勤務ではありますが、殆どの時間を店舗で過ごすという特殊な部署に在籍しています。今日はこの取材もあるので本社に来ていますが、普段は本社でのデスクワークは週1日くらいです。

店舗ではどんな仕事をされているのでしょう?

白鳥関東の店舗を訪問して研修を行なっています。メインの対象はカウンセラーですが、時々店舗責任者やトレーナーたち向けの研修も実施します。ゲストへの接し方やカウンセリング方法などをお伝えしています。以前は、コーチングカウンセラーという役職で中部と西日本の店舗への研修を行なっていましたが、クロスサポートに異動してからは関東が担当エリアになりました。

カウンセラーさんにカウンセリングを教える仕事ということは、白鳥さんはカウンセリングのスペシャリストということですね!

白鳥現在は指導する立場を任せていただいていますが、ライザップにカウンセラーとして入社した当初はむしろカウンセリングは苦手だったんですよ。その経験を活かして、「ダメダメだった私でもこんなに成長したのだから、皆さんも努力すれば必ず上達します!」とお伝えしています。

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STORY 02 信頼されるカウンセラーになるための2つのポイント

ダメダメなカウンセラーだったと仰いますが、本当ですか?謙遜ではなく?

白鳥お恥ずかしい限りですが、証拠のエピソードをご披露しますね。私がカウンセラーとして配属されたばかりの頃に、先輩トレーナーがカウンセリングのロールプレイング指導を行なってくれました。研修で学んだカウンセリングを必死に実践して「どうだ!」という気持ちで先輩を見ると、なんと先輩が寝ているんですよ!

ええ!

白鳥「話がつまらないから寝ちゃった」と言われてしまいました。

それはショックですね(笑)

白鳥「それにしたって寝なくても…」と思いましたが、つまらないカウンセリングだったのは事実です。先輩から「話に緩急をつけよう」というアドバイスをいただき、何度か練習に付き合ってもらって無事に本番デビューすることができました。しかし、会話は盛り上がるものの、いざ契約となると上手くいかないことが続き苦労しました。入会に至る最後の一押し、営業でいえば「クロージング」が下手だったんです。というより、今振り返ればクロージングなんて考えていたことが間違いだったと思います。

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ではカウンセリングでは何を考えれば良いのでしょう?

白鳥尊敬する先輩の受け売りですが、カウンセリングを「作戦会議」のイメージで行えばスムーズに進みます。例えば友人と旅行を計画する場面を思い浮かべてください。「場所はどうしよう?」「グルメをメインにする?それとも観光?」「ホテルは何を重視する?」などワクワクしながら双方の意見を交換し、いつの間にか物事が決まっていきませんか?

確かにそうです!とてもワクワクする時間ですね。

白鳥ボディメイクのカウンセリングも同様です。「理想の自分になるには作戦」を2人で考えるんです。コツは、「ボディメイクをしたらどんな良いことがあるか?」を、具体的に想像してもらうことです。「痩せたらどうなる?」という質問に、「モテる!水着を着れる!洋服が似合うようになる!」といったメリットをいくつ思い浮かべることができるかが勝負です。カウンセリング成約率がトップクラスの私の先輩は、冗談ではなく100個くらい思いつくような人です。

それができるようになると、押し売りすることなく、結果を出せるようになるんですね。

白鳥もう1つ、私が多くの研修をする中で確信したコツをお伝えしますね。それは話に一貫性を持つことです。

話に一貫性を持つ、ですか?

白鳥言い換えれば、「あれ?このカウンセラー、さっきと言っていることが違う?」と思わせてしまうカウンセラーは信用されないということです。例えば、来店されたお客様に対して、「理想の身体になるためには半年ほど必要です」とご説明した後に、「まずは2ヶ月のプランで試したいのですが」と言われたとします。その時に、「そうですよね、私も2ヶ月が良いと思います!」と目先の契約欲しさに言ってしまう人は上手くいかない傾向があります。「そんな無理な展開ある!?」と思われるかもしれませんが、結果だけに必死で目の前の相手を見ていないと、意外と陥りがちな失敗です。

お客様の話に合わせているだけでは駄目なのですね。

白鳥お客様の願望を叶えるための最適なコースを提案しないカウンセラーは、プロフェッショナルとは言えないと思います。お客様が2ヶ月と仰る理由を伺い、再び願望と擦り合わせた上で、達成のために妥協のないコースをお伝えします。もちろん、それでも「事情によって2ヶ月で」という場合は2ヶ月プランで問題無いですよ!ライザップメソッドとトレーナーの寄り添いがあれば効果は確実ですから。ただ、言葉に芯があるか無いかは、その後の関係性やカウンセラーとして成長できるかの大きな境目となります。

STORY 03 カウンセラーに必要な資質とは?

こういったプロのカウンセラーとしてのあり方といったことも伝えていらっしゃるのですね。

白鳥一朝一夕に身につくものではありませんし、時には「自分がカウンセリングをしていたら絶対に成約に繋がり、理想の身体まで導けたのに!」と悔しく思うこともあります。今まで店舗で身体を変えたことで人生が輝き始めたゲストを沢山見てきているので、もったいない!と思う気持ちが強いんです。

とても熱意を持って仕事に取り組んでいる様子が伝わってきます!

白鳥カウンセラーを指導する立場になった当初は、自分より年次も年齢も上の方々に教えることに自信を持てないこともありました。しかし、自分の関わりによって大きく成長した相手の姿を見る度にやりがいを感じるんです。以前指導をしていた女性が年に数回開催される表彰式でルーキカウンセラー賞の3位として入賞したんです。私も別の賞で表彰していただいたタイミングだったので、お互い成長できたことに非常に喜びを感じました。この喜びをもっと感じることができるように、自分にできることをコツコツ継続していきたいと思っています。

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そんな白鳥さんにお伺いします!カウンセラーにはどんな人が向いていると思いますか?

白鳥聞き上手な人ですね。カウンセラーに応募してくださる方の多くは、「マンツーマンのコミュニケーションが好きで、特に話すのが得意」という特徴を持っています。ですが、ライザップのカウンセラーには「話す」よりも、「聴く」スキルの方が何十倍も求められます。

先ほど仰っていた「作戦会議」でも、聴くことに重きを置くのが大事なのですね。

白鳥そうですね。あとは、どれだけ相手目線になれるかが大事です。私も、ゲストが求めていることを妥協なく追求し続けていきたいと思っています。一緒に探求する仲間がもっと増えると嬉しいですね!「人の話を聴くのが好き!」という皆さま、そのスキルをぜひライザップのカウンセラーとして活かしてください。やりがいだらけですよ!

だそうです!(笑)白鳥さん、本日は貴重はお話をありがとうございました!