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2018.07.21

「あなたは自分の命を何に使いたい?」驚きのビフォーアフターを大公開!


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六本木店 トレーナー
榎本 周示(えのもと ちかし)

ライザップ六本木店 トレーナー。2017年9月中途入社。前職は化粧品等の営業。趣味は筋トレや自己啓発。アメリカ留学経験有り。

STORY 01 驚きのビフォーアフター大公開!

今回はライザップ六本木店のトレーナー、榎本周示さんにお話を伺います。榎本さん、身体凄いですね〜!腕がとっても太い!

榎本いや、まだ目標の60%くらいですね。もっと大きくしたいので。

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榎本さんが担当するゲストの方はみんなバキバキに仕上がっているんですか?

榎本ゲストが望む身体にすることが目的なので、バキバキにしたい方には相応のボディメイクをお教えしています。私がライザップに入社後、今に至るまで担当する遠藤様というゲストはボディメイクグランプリ※1に出場されるくらい鍛え上がっていますよ。写真左の方です。

※1ボディメイクグランプリ…ゲストがボディメイクを決意した理由や、経験談、人生の変化など、普段は公にならないリアルな想いを表現する最高の舞台。詳しくはこちら→ボディメイクグランプリ2018

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遠藤悟郎さんインスタグラム『gorozap』より(以下省略)

おお!ここまで身体をつくれたということは、遠藤さんは割と最初からスポーツマンタイプだったのでしょうか?

榎本写真を見た方が早いので、どうぞ(笑)

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全くの別人じゃないですか!

榎本本当に格好良くなりましたよね。確か最初は、体重83kgで体脂肪29%でした。それが約9ヶ月で58kg、7%まで変わりました。

なんと。ボディメイクはスムーズに進んだのでしょうか?

榎本最初の1ヶ月はあまり結果が出なかったんです。しっかりボディメイクしているのに何故かな、と思ったら、「ごめんなさい、お酒飲んじゃってました」と。それでセッションの合間にお時間をとっていただき、2人で話し合いました。それ以来お酒を完全にやめてくださったんです。

STORY 02 誰かの人生を変える醍醐味とは

お酒好きな人が断酒!榎本さん、何と言ったんですか?

榎本「お酒を飲む理由は探せばいくらでもあります。社会人なら会食や付き合いがあるのは当たり前です。ですが、言い訳をすれば先には進めません。ご自身を強くもってください。まずは言い訳をやめることからです」という趣旨のことを口頭でもメールでも強めにお伝えしました。

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強めにですか。

榎本「お金を払っているのに、その言い方はなんだ!」と怒る方がいても不思議じゃないくらいです。でも、遠藤さんとは上手く距離が近づいていると感じていたので、ビシッと言っても大丈夫だろうと思っていました。それでも私の言葉を相手がどう捉えるかは100%予測できないので、こちらにも覚悟が必要です。私もゲストを信じるますし、ゲストにも信じていただく。信頼関係無しに結果は出ません。

信頼関係はやはり大事なんですね。

榎本トレーナーも努力しますが、一番頑張る必要があるのは紛れもなくゲストなんです。私たちトレーナーの役割は、「道を示す」「歩幅を合わせて寄り添う」という2つです。遠藤様はゆくゆくは「筋肉をかなりつけたい」という願望はあったものの、具体的に想像できていませんでした。ゴールが描けていない状態です。でも、私は目的地までの地図がしっかり頭に入っているので道を示すことができる。だからといってゴールまで無理やり引っ張っていくのは違います。双方に大きな負荷がかかり、持続しません。ゲストが自分の足で一歩を踏み出してもらうために何ができるか?と常に試行錯誤しています。

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大変なお仕事ですね!

榎本これがパーソナルトレーナーのやりがいなんです。私は遠藤様の人生の重要な登場人物になったと思っています。身体だけではなく、価値観や考え方まで大きく変われば人生は変わる。誰かの人生にここまで深く関わることができるなんて最高にワクワクしますよ。フィットネス業界は無資格者や未経験者には厳しいんです。資格が無ければ最初の一歩も踏み出せない。ですが、ライザップは違います。

独自の確立されたメソッドやしっかりとした教育体制があるから未経験でも活躍のチャンスがあるんですね。

STORY 03 あなたは自分の命を何に使いたい?

榎本私はこの業界が好きなんです。何故かというと、身体づくりは人間が豊かな生活を送るための根本だから。「良い身体を保たないと運気が下がる」と仰るゲストもいます。

身体が全てのベースということですね。

榎本しかし残念なことに、身体づくりの重要性を理解していない人が日本にはまだまだ多いのではないかと感じます。私はアスレッチクトレーニングを勉強するためアメリカ留学をしていたことがあるのですが、向こうでは「肥満体型は、自己管理能力の欠如の告白」とまで言われているんです。自己管理ができていない人が、どうして会社のマネジメントができる?と、出世を阻む原因になることもありえます。真偽はどうであれ、身体づくりが人生を豊かにすることは間違いないと思うので、日本のフィットネス業界を盛り上げていきたいんです。

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榎本さんは何故そこまで強い想いを持っているのでしょうか?

榎本自分が何をして社会に貢献していけるかを真剣に考えたことがあるんです。人を幸せにするためにはまず自分が幸せでないといけないという結論に至り、では「自分が楽しんで取り組めることは何か?」と考えたところ、ボディメイクだったんです。好きなことなので呼吸するようにトレーニングを毎日していました。ライザップに入社する前は営業をしており、成績も悪くなかったですし、楽しかったのですが、心の底からの喜びは無かったんです。「自分の命はもっと心から喜べる仕事に使いたい」と思って行き着いたのがパーソナルトレーニングの世界でした。

そうだったんですね。確かに、「その仕事は自分の命を使うに値するか?」と自問自答することは、仕事を選ぶ際に大切かもしれません。

榎本「別に人生の意味を考えなくても良い。仕事だけが人生ではない」と思っている人を否定するつもりは全くありません。人それぞれですから。ただ、私は生きることに意味を見出したいタイプだったというだけです。

そんな榎本さんに、最後に質問です。今後の目標を教えていただけますか?

榎本この業界で高い価値を提供し、相応の対価を得ていくことです。「やりがいだけで良いです、お金なんて気にしません!」なんて綺麗事だと思うんです。良い仕事をして良い給料を得るのが健全です。ライザップでの仕事は全て良い学びとなっているので、たくさん経験を積んで日本のフィットネス業界に貢献していきたいと思います。

応援しています!榎本さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!