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2018.08.08

未経験でもお母さんでも活躍できる?医療事務から転職しアドバンスドカウンセラーになった働くママにインタビュー


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六本木店 アドバンスドカウンセラー
大河原 彩子(おおかわら あやこ)

ライザップ六本木店 アドバンスドカウンセラー 。2014年9月中途入社。前職は医療事務。

STORY 01 ライザップ六本木店 アドバンスドカウンセラー 大河原彩子

「ライザップのカウンセラーは、モチベーションが高くなかったら絶対にできないですね。逆を言えば、やる気さえあれば未経験でも活躍できる。私は、自分が体験したライザップの素晴らしさをもっと伝えていきたいんです」

そう語るのは、ライザップ六本木店のカウンセラー、大河原彩子。エリアナンバーワンの成約率を誇ったこともある彼女は、アドバンスドカウンセラーとして六本木店には欠かせない人材となっている。

そんな大河原は全くの未経験からライザップに飛び込んだ。前職は医療事務。運動経験も少なく、どちらかと言えば苦手分野。入社したばかりの研修時代は「ヒアリングが全然できていない」と注意を受けることもしばしばだったという。

「人間関係も仕事内容も不慣れなことばかりで、悩んだり、辞めたいと思うことも正直ありました」

なぜ彼女は諦めることなく、周囲が驚く成果を出すまで成長することができたのか?大河原の成功の秘訣に迫った。

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STORY 02 ライザップで人生が変わる

まだライザップに入社する前のこと。大河原は自分の体型をコンプレックスに感じていた。エステや食事制限、置き換えダイエットなど様々なダイエットを試してきたが、長続きしない。人生最後のダイエットにしたい!そう考えた時に浮かんだのがライザップだった。しかし、金銭面を考えると即決はできない。結局入会を迷うこと1年。背中を押したのは30歳という年齢だった。

「仕事も辞めて、生活の全てをライザップ中心にしようと決断しました。30歳で人生丸ごと変えてやると思ったんです」

医療事務の仕事は退職し、2014年の4月、大河原はライザップに入会する。待っていたのは想像を絶する厳しいトレーニングだった。

「めちゃめちゃ辛かったです。運動なんて学生の頃から殆どしていないので、毎回『もう無理です、やりたくない』って弱音を吐いていました」

それでも続けることができたのは、担当トレーナーのおかげだった。寡黙で口数は少ないが、とにかく熱い思いを持った男性トレーナーが、インターバルの間に何度も叱咤激励の言葉を掛けてくれた。「諦めたらそこまでです」「今下にいるということは、伸び代が一番あるということだから」。彼の言葉は今でも覚えている。「できない」という弱音には「絶対できる」と答えてくれた。トレーナーは私よりも強く私のことを信じてくれている。この人のためにも頑張ろうという勇気が湧いてきた。

そして2ヶ月後、体重は5kg減少。体脂肪は7%に落ち、見事目標を達成することができた。

「自分1人では限界を超えることはできなかったと思います。ライザップが凄いのは、習慣を変えてくれたこと。退会後も禁酒できたし、運動を生活に組み入れることもできた。本当に人生が変わったんです」

入る洋服を選ぶのではなく、好きな洋服を買うことができる。周囲から「痩せた?」と声を掛けてもらえる。そんな些細な変化が嬉しかった。この喜びをもっと多くの人に伝えたい。大河原はライザップ卒業後約半年後、カウンセラーとしてライザップに入社した。

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STORY 03 カウンセリングで重要なたった1つのこと

意気込んで入社したものの、業界未経験のハンデは重かった。一般的なダイエットやライザップの仕組みは体験から理解していたものの、解剖学や体の仕組み、栄養学などはゼロから学ぶ必要があった。

「トレーナーが休憩中に雑談している内容にもついていけませんでした。以前の職場だったら『あの新しくできたお店のご飯美味しそう!』『あそこのスイーツ今度食べに行こうよ』という会話でしたが、ライザップではサプリメントとプロテインの話題ばかりで衝撃でした(笑)」

周囲は元管理栄養士やフィットネスインストラクターなど。劣等感に押しつぶされそうになった時に思い出したのは、ライザップで人生が変わった自身の体験。あの辛いトレーニングに比べたら勉強なんて何でもない。資料をひたすら読みこんで知識を蓄え、先輩トレーナーに「お時間をいただけますか」と声を掛けてカウンセリングのロールプレイングに付き合ってもらった。連日のトレーニングの成果は裏切らない。大河原は試験に一発合格し、ついに現場に出ることができたのだ。

しかし、ここからが本番。ロールプレイングではなく、実際のカウンセリングは中々難しい。緊張のせいかぎこちない声かけしかできず、会話が上滑りしてしまう。先輩からは「深掘りをもっとして!」と注意されていたが、知らない趣味の話は広げようもないし、コンプレックスに触れるのも遠慮するし、予算について聞くのも気まずい。自分は何故ライザップに入会したんだっけ?と思い返した時、1つ思い当たることがあった。

「『最後のダイエットにしたい』とライザップでカウンセリングを受けた後に感じていたのはワクワク感だったんです。思い通りの身体になって笑顔でいる自分を想像していました」

この気持ちを相手に持ってもらえば良いのでは?そのためには、ライザップを売り込むのではなく、相手をワクワクさせるカウンセリングをしよう。大河原は早速カウンセリングで掛ける言葉を変えた。「痩せたらビキニを着てお友達と海に行きましょう!」「痩せたら彼氏さんがすごく喜びそうですね」などなるべく具体的にポジティブな未来を想像させるように心がけたのだ。

「段々自分も楽しくなってきて、どんどん質問も増えていきました。するとゲストのことを以前より好きになっていき、もっと知りたい!自分には何ができるかな?と考えが変わっていったんです」

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STORY 04 ワーキングマザーとして

着々と成果を積み重ねた大河原は、2016年にアドバンスドカウンセラーに昇進する。多くのゲストにカウンセラーとして寄り添い続けた彼女は、2017年の出産を機に、育児休暇を取得。2018年4月に六本木店でカウンセラーとして復帰し、時短勤務で働いている。

「子どもが可愛いのでずっと側にいたいですが、働く姿を背中で見せたいとも思っています。ワーキングマザーって予想をはるかに超えて大変ですけど、職場のスタッフがフォローしてくれるので助かっています。男性が多い環境ですが、『家族優先が当たり前!』と、私が急遽早退しないといけない時に嫌な顔一つしないんです。本当に有難いですね」

業界未経験でも、「学びたい」というモチベーションがあれば絶対活躍できると大河原は言い切る。彼女自身が証明だ。

「人生を変えるお手伝いができる仕事ってあまり無いと思います。『痩せたら彼氏にプロポーズされました!」という幸せな報告を受ける時は本当にカウンセラー冥利に尽きるんです。経験が無いことを理由に迷うのはもったいない。飛び込んでみてほしいと思います」

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