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2018.08.15

なぜ再びライザップに?出戻りトレーナーが教える他社との違いとは


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銀座店 チーフトレーナー
阿部 功一(あべ こういち)

ライザップ銀座店 チーフトレーナー。2017年6月中途入社。前職はアパレル。

STORY 01 30代アパレルから未経験でライザップへ

今回は、ライザップ銀座店でチーフトレーナーを務める阿部功一さんにお話を伺います。阿部さんはライザップに「出戻り」だと伺ったのですが…。

阿部そうです!家庭の事情で一度退職したのですが、とても良い会社で仕事内容も好きだったので、しばらくして戻ってきました(笑)最初のライザップへの入社は2014年。アパレルからの転職でしたね。

何故アパレルからライザップに?

阿部アパレル時代の僕は管理職のストレスもあり、165cmで47kgというマッチ棒のような身体をしてたんです。洋服を着こなすにはベースの身体が重要なのでフィットネスジムに通い始めたところ、体を動かすことに楽しさを感じました。そして、続けているうちにストレスがどんどん減っていくのが分かったんです。
身体を変えるとこんなにメンタルも変わるのか!と驚いたと同時に、このメリットを伝える側になりたいと思うようになりました。そこでライザップに転職を考えたんです。32歳という年齢のうえ、素人が少しトレーニングしたくらいの身体だったので採用されるとは正直思っていませんでしたが、どうしても挑戦したい!という思いの方が強かったんです。その熱意を買っていただけました。

未経験からの挑戦ということですが、大変だったことはありますか?

足らない知識や技術を習得するのが大変でしたね。今も勉強中です。ですが、僕よりずっと経験豊富でキャリアもあるトレーナーたちが「まだまだだから」とインプットを続けているので、終わりは無い世界です。それでもライザップでは丁寧な研修があるので、僕みたいな業界未経験でも大丈夫でした。

研修はいかがでしたか?

研修の間に何度かテストがあるんですけど、これが厳しくて僕はなかなかデビューできませんでした。知識は得られたのですが、実践となるといきなり出来なくなる。ライザップのトレーニングはフォームがとにかく大事なので、量よりも一回の質を上げることをトレーナーは気をつけています。そのためには動きに対してどこの筋肉を使っているかを目視で見極めないといけないのですが、慣れないうちは分からなくて苦労しました。数ヶ月間の研修でみっちり叩き込んでもらいましたね。

STORY 02 身体を鍛えて出世?

「身体を変えることでメンタルが変わることを伝えたい」という思いで入社されたとのことでしたが、実現はできましたか?

そうですね。身体が変わり、顔つきが凛々しくなり、振る舞いも堂々となったゲストを沢山見てきました。特に印象に残っているのは「体型のせいで職場でなめられている気がします」と仰っていた男性のゲストです。来店された時はとても自信が無さそうで、「ぷよぷよに太った自分が嫌だ」と辛そうでした。

そのゲストはどんな風に変わったんですか?

今は体脂肪率10%まで引き締まっていますよ。背筋もピシッと伸びて、かなり若返った印象です。驚いたのは、仕事の成果まで良くなったということです。そのゲストだけではなく、出世したり良い条件で転職される方が実際に何人もいました。ボディメイク効果によって精神が強くなっていく過程を間近で見ると人間の可能性について考えさせられます。やはり、何かを制限することが自信に繋がるんでしょうね。ゲストには「ゴロゴロしたい」「甘いものを食べたい」という目の前の欲と、「将来こうなりたい」という理想像を天秤にかけてもらっています。

ライザップで得られるものは引き締まった身体だけではないんですね。

先日、幕田さんという統括トレーナーがこう仰っていました。「ライザップはボディメイクではなく、正しい生活習慣を提供している」と。僕はそれこそが他社とライザップの差だと思うんです。他社でも短期間で体重を減量させることはできるかもしれません。ですが、退会してしまえばその人はどうなるのか?正しい生活習慣が身についていないままではトレーナーの支えがなければすぐに元どおりになってしまいます。僕たちは「早く寝ましょう」とか「食事のバランスを整えましょう」などお母さんみたいなことを口すっぱく言います。それは目先の減量が目的ではなく、ゲストの人生を変えることを目的としているからです。

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STORY 03 ブースを自尊心を高める場へ

阿部さんが心がけていることはありますか?

「また会いたい」と思ってもらえるセッションを提供することです。「仕事が忙しくて」「急用ができて」とセッションをキャンセルされることが多いトレーナーから相談されることもあるのですが、そういう場合はトレーニング内容に問題があったり、停滞期に入っているというよりも、「また会いたい」と思うトレーナーになれていない、という理由であることが多いんです。

「また会いたい」と思うトレーナーですか?

僕はゲストの良いところを積極的に褒めるようにしています。”褒めて友好な人間関係を築く”と言えば簡単ですが、実際に行う人は意外と少ないんですよね。僕はセッションブースを自尊心を高める場にしたいと思っています。「阿部さんとセッションをすると気持ちが上がるし、いつの間にか身体も変わっていて、何だか良い気分だ」と感じていただければ最高ですね。

素敵な心がけです。

あと気をつけているのは、安全なトレーニングを行うことです。実は「安全面」は僕がライザップに出戻ってきた最大の理由なんです。

どういうことですか?

ライザップを退職してしばらくたってから、再びパーソナルトレーニングの世界に戻ろうと考えた時に、一応は他の会社も検討してみようと色々見てみたんですよ。見栄えの良い採用サイトがあったり、格好良い映像で宣伝している企業もあって心動いたのですが、「がむしゃらに頑張りすぎて怪我をしてしまったお客様がいる」ということが口コミなどで分かった瞬間に無いなと思いました。頑張るゲストに「それ以上やったら逆効果なので駄目ですよ」と言うのが心苦しいという気持ちも分かりますけど、安全安心効果の高いサービスを提供するのがプロフェッショナルの仕事です。その点ライザップでは、お客様の動線に物を置かないといった基本事項から、重量設定や安全バーについてなど細かく指導されます。安全にきちんと配慮している会社だと知っていたので、やはりライザップ一択だと思いました。

なるほど!実際に働いたことがあるからこそ分かるライザップの魅力ですね。では、最後に阿部さんの今後の目標を教えていただけますか?

ゲストの満足度をさらに上げていきたいです。「阿部さんに会いたい」ともっと多くのゲストに思っていただけるように精進していきたいと思います。

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応援しています!阿部さん、本日は貴重はお話をありがとうございました!