RIZAP REAL

STAFF

RIZAPで働くスタッフの声

2018.07.01

全国のスタッフから“神”と崇められるトレーナーの素顔とは?


ライザップ教育ユニット長管野翔太
教育ユニット長
管野 翔太(かんの しょうた)

ライザップ大宮店のトレーナーとして入社後、教育担当に抜擢される。トップアスリートのボディメイクも数多く担当している。

STORY 01 “神”と呼ばれた男

2018年5月現在、ライザップは世界120店舗を超え、1,000名以上のスタッフたちが日々ゲストの期待を超える感動を生み出し続けている。

そんなライザップの成長を支え、教育プログラムの作成やライザップメソッドの開発にも携わり、入社後1年と経たない内に教育担当に抜擢された管野。

誰もが認める圧倒的な知識量を持ち、管野を頼るトレーナーは数多くいるが、その理由は知識量に限ったことではない。

今回の「the Polestar(ザ・ポールスター)」では、パーソナルトレーナーの理想像を追究し続ける管野に密着した。

※the Polestar・・・ライザップが大切にしているスタッフが進むべき道標をもっている人物にフォーカスしたドキュメンタリー映像シリーズ。

 

STORY 02 編集後記 「取材を通して明かされた“神”と呼ばれた男の正体」

これまでライザップの社内イベント等の撮影に入らせていただく機会が何度かあり、管野さんの姿を見かけることも多くあったが、特別接点を持ったことはなく、「ライザップのトレーナーを代表する凄い方」という印象を持っているだけであった。

今回の撮影で、管野さんのトレーナーの理想像を追究し続ける姿勢を目の当たりにし、これまでの印象が確信に変わったのは言うまでもない。

ライザップで働くスタッフの誰もが口を揃えて「管野さんに答えられないことはない」「トレーナーの“神”のような存在」と話しているのを聞くと、管野さんは本当に“神”と呼ばれるにふさわしい完璧な方だと感じたのだが、カメラを回していると、管野さんのあらゆる一面が見えてきた。

毎日勉強を欠かさない管野

専門的な本を常に持ち歩き、空き時間を見つけては読書をしている姿。

帰宅すると、自家製の「勉強ノート」を広げて毎日欠かさず勉強している姿。
(勉強していて寝落ちすることもよくあるという)

休日に研修を受けに行き、外部からも知識を得ようとしている姿。

誰もが認める管野さんの圧倒的な知識量は、こういった陰ながらの努力の賜であった。

仲間との食事を楽しむ管野

そして、人一倍努力をしている姿だけではなく、時には仲間と楽しそうに食事をしている姿や、自分の趣味についてイキイキと語る姿を見ていると、管野さんだけが決して特別な存在というわけではなく、管野さんも一人の“人間”であるということに気付くことができた。

理想像を思い描き、それに向かって歩み続けてきたことで全国のスタッフから認められるトレーナーとなった管野さんの姿からは、才能に恵まれているかどうかは重要ではなく、明確なビジョンを描き、それを成し遂げるという強い意志を持つことこそ重要なのではないかと考えさせられる。

ゲストの結果にコミットし続ける管野

「もっとゲストの結果にコミットできるトレーナーになりたい」

教育ユニット長になった今でもその思いを持ち続け、日々追究する姿勢を忘れない管野翔太という人間の姿を、ドキュメンタリーを通して感じてもらえたら嬉しい。

[ディレクター 青木玲仁]