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RIZAPで働くスタッフの声

2016.07.29

カウンセラー、そして今ではトレーナーとして活躍中。もともとはライザップのゲストだった!?


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岐阜店 トレーナー
前田 理帆(まえだ りほ)

ライザップのゲストからカウンセラーとなり、現在はライザップ岐阜店でトレーナーを務めている。

STORY 01 ゲストからスタッフへ 

「目の前にチャンスが来たら掴むしかない。」
「やらないで後悔するならやって後悔したほうがいい。」

そう語る前田がライザップと出会ったのは2014年。
もともとは、ライザップ横浜東口店に通うゲストだった。

前田は「痩せては太っての繰り返しで、見た目も太っていたので自信をなくしていました。」と語る。

初回のカウンセリングを担当した岡田は「口数が少なく、トレーニング後は足をブルブルさせながらに階段を下りていましたね。」と当時の彼女の様子を語る。

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しかし、ライザップでの日々を通して変化した体。徐々に持ち始める自信。価値ある仕事をしたいと考えていた前田にとって、肌で感じたライザップはこれ以上ないほどに魅力的だった。

通っていくうちにライザップのことが好きになって、ライザップに入りたいと思い始める前田。

そして1年後、前田はカウンセラーとしてライザップに入社した。

着実に成果を上げ、ライザップでも指折りのカウンセラーとなったばかりではなく、さらなる挑戦を求めてトレーナーの研修を受ける。その成長ぶりについて、岡田は「仕事に対する妥協しない姿勢が出ていますね。実際に彼女のカウンセリング受けてみたらわかりますよ。」と笑いながら話していた。

今回は、どんな時も前を向き、ひたむきにゲストと向き合い続ける前田の原動力(Source)に迫る。

STORY 02 カウンセラーとしてスタート

入社して始めの配属先は、名古屋栄店でのカウンセラーであった。

「悩みを持っていらっしゃるゲストに、自分が痩せたときのイメージをさせてあげると笑顔になっていくんですよね。ライザップだったら人生変えられますよって、イメージさせるのは得意ですね。」

理想の姿をイメージとして想像させるだけではなく、そのとき、どんな場所で、何を話しているのかをより具体的にイメージさせていく前田。

それは、ゲストに限った話ではない。

前田がライザップに入社して半年が過ぎたころのことだった。
カウンセリングでゲストから言われたひとこと。

「前田さんが担当トレーナーになってほしいです。」

その一言は感極まるほどに嬉しいものだったが、トレーナーの資格を持っていなかった前田は「出来ません。」と伝えるしかなかった。自分がトレーナーとして接することができれば、もっと目の前にいるゲストに寄り添うことができ、幸せにすることが出来たはず…。

そう思った前田は、トレーナー研修を受けることを決意する。

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しかし、中途半端な存在になりたくないと思った前田は、半年後の10月に開催されるライザップアワードで、ライザップのトップカウンセラーとして表彰されたら試験を受けるということを決めた。

目の前のゲストの幸せだけを考える日々。
前田は、くじけそうになる時ほど、アワードで壇上に上がった自分の姿を想像したり、「絶対自分なら出来る!」と思い込ませていたという。

そして、10月のライザップアワードでは、ベストカウンセラーとして惜しくも1位にはなれなかったが、2位として壇上に立つことができた。

ゲストに対しても、自分に対しても、理想の姿をより具体的に想像させ、それを現実にした、という成功体験の積み重ねは、自分に対する自信を強くさせる。

こうして前田は、自ら自分の気持ちを高ぶらせ、目標に向かって突き進むことができる。

しかし、理想の姿がわからないときに、迷うこともあった。

STORY 03 突如陥ったスランプ

ライザップアワードが終わってからの1か月、トレーナー研修を3か月後に控えた前田は、突如スランプに陥る。

その様子を見ていた、当時名古屋栄店のマネージャーで、先輩カウンセラーとして前田を育てていた三村は語る。

「一人のゲストが入会にならなかったりするとすごくショックを受けていましたね。それが続くと、『自分には向いてないんじゃないか』とまで考えたりするんですよ」

ライザップはゲストの人生を変えることができる場所だ。そのことに絶対の自信を持っていた前田だからこそ、限られた90分というカウンセリングの中で、その魅力を伝えられずに、入会していただくことができなかったときに、自分のことを責めてしまう。

自信をなくし、落ち込む前田に、三村は言った。

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「あなたが今までやってきた事を振り返りなさい。」

「あなたの一言でゲストはここまで変われたんだよ。だから、自信を持ってカウンセリングをしなさい。」という言葉に気持ちが楽になった前田。

今の自分ではなく、これまでの自分がやってきたことの価値を考える。目の前が真っ暗になってしまった時ほど、やみくもに前ばかりみるのではなく、時に振り返ることも大切だ。

10月の1ヶ月間は落ち込んでいた前田だったが、11月からは気持ちも新たにし、ゲストのことだけを考えてカウンセリングに向かった。

行き詰まった時、気持ちがぶれそうな時には、これまでゲストにもらった手紙を読み返して元気を出す。「これだけ応援している人がいると思うと頑張れる。」と前田は語る。

前田は、理想の姿をイメージし、今まで自分がやってきたことの価値を思い出し、自らの気持ちを高ぶらせることができる。

それが、どんな時も前を向き、ひたむきにゲストと向き合い続ける前田の(原動力)だ。

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STORY 04 理想の姿を目指して

2016年1月からは、約1年間働いた名古屋栄店を後にし、カウンセラー兼トレーナーという新しい立場でライザップ岐阜店の立ち上げに向かった。

店舗責任者の松本は語る。

「プライドがある。自分に妥協しない、ブレないところが彼女の強み。」

どんなことにもブレずにゲストのためになることをする。理想の姿をイメージし、今まで自分がやってきたことの価値を思い出しながら自らを奮い立たせ続ける。その中で積み重ねる自信は、もう一歩先の自分の理想を引き寄せる。

「名古屋に比べて岐阜のことはまだ知れ渡ってないので、1人でも多くの人にライザップの良さを伝えていきたい」

ゲストのためになることだからやりたいという一心で成長を続けた前田の挑戦は、これからも続く。

▼前田トレーナーのリアルなストーリーは動画でもご覧になれます。