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RIZAPで働くスタッフの声

2016.07.29

前職の経験を活かしてゲストに最高の空間を提供するトップカウンセラーの基準


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札幌スガイディノス店 アシスタントチーフカウンセラー
竹林 早苗(たけばやし さなえ)

学生時代に調理師免許を取得。当時ライザップ札幌スガイディノス店でアシスタントチーフカウンセラーを務める。(現在はライザップ品川店でアシスタントマネージャーとして活躍中)

STORY 01 超一流のサービスを求めて

学生時代、調理師専門学校に通い、調理師免許を習得した竹林。 ライザップに通うゲストに対して、糖質を抑えた食事だとしても、「食事を我慢するのではなく楽しんでもらいたい」という思いから、自分の調理師としての経験を活かして様々な食事メニューを考えている。

ゲストへの姿勢が現れるのは、食事だけではなく、トレーニング方法にも至る。 自らが経験しなければ真の意味でゲストに伝えることはできないと考え、時間が空けば積極的に自らライザップのトレーニングに励む。 自分がゲスト目線で効果を実感できるからこそ、カウンセリングに訪れたゲストに寄り添うことができる。

徹底したゲスト目線を貫く竹林。
その姿勢は結果にもつながり、竹林はライザップの中でもトップクラスのカウンセラーとして名を連ねる。

竹林は何故ここまでゲスト目線に立ち、そして基準高く働けるのか。
今回は、そんな竹林の「基準(standard)」に迫る。

STORY 02 自らの経験から健康に携わる仕事へ

調理師専門学校を卒業した竹林は、地元北海道のミシュラン一つ星レストランにて勤務。
求められる基準は超一流。
接客接遇のスキルから、料理・アルコールに対する知識までを貪欲に学び続けた。

遠方からいらっしゃる方々が多く、「今年も来たよ」とか、「また会えて嬉しいですよ」と声をかけてもらえることに、竹林はやりがいを感じていた。

しかし、昼夜を問わず働く日々の中で体調を壊す。
自分の体が壊れてしまっては元も子もないと、泣く泣く転職を決意した。

転職先では、自分の接遇スキルを活かそうと、トップブランドの高級アパレルショップで働きだした。
前職時代の経験を活かした丁寧な接客や、顧客のためを思ったコーディネートは評判だった。

しかし、レストランで働いていた時代に比べ、運動量が大幅に減った分体重は増加。

レストラン時代に体を壊した経験。
そして、自分の体重が増えてしまった経験。

その両方の経験を通じて、健康でいられない辛さや、太っていて自分に自信を持てない人の気持ちが分かるようになった。

「健康に携わる仕事がしたい」

そう思い、竹林はライザップの門を叩いた。

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STORY 03 期待を上回る感動を生み出すために

「自分と同じような苦しみや悲しみを持った人を救いたい」

その一心で、まずは自分が一人前のカウンセラーになるべく努力を重ねた。

少しでもゲストの目線に立とうと、ライザップのメソッドに沿ったトレーニングや食事を積極的に自分のものとして取り入れていった。

着実に実力をつけた竹林は、新宿店でのOJTを終え、ライザップ札幌スガイディノス店へ配属となった。
OJTでは、まず自分が一人前のカウンセラーになることに集中してきたが、これからは店舗のために自分ができることをやりたいと思った。

大型店舗化して間もないライザップ札幌スガイディノス店のために、自分ができることは何か。
店舗を観察し、考え続けた中で見つけたのは、自分が一流の環境の中で接客接遇をしてきたという経験だった。

空間づくりや言葉遣い、立ち振る舞い、そういうところまでこだわってこそ高級感が出ると考える竹林。

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確かにライザップのサービスの基準は高いが、同じサービスの中でも一流の現場に身を置いてきた竹林から見たときに、ライザップのサービスをもっと良くすることができる部分があることに気がついた。

そんな時、竹林はレストラン時代にマネージャーから聞いた言葉を思い出した。

「美味しい料理だけでは一回来たら満足してしまう。より楽しく過ごせる空間をコーディネートする人がいるからこそ、また来たいと思ってもらえる」

それは、期待を上回る感動。

ゲストの結果が出たという事実以上に、ゲストが自分に特別感を感じるサービスが求められている。

竹林は、かつてレストランやアパレルショップにて、最高のサービスを提供する中で、信頼を生み出してきた。
テーブルと椅子が均等に並んでいるか、壁からテーブルの距離、ハンガーとハンガーの感覚、そういうところにまでこだわってきたという。
その方法は地道な努力の積み重ねでしかなく、それはライザップでも変わらない。

掃除の一つにはじまり、スタッフがいつ、どんなときにどんな表情をして声をかけるかまで、ひとつひとつにこだわりきった上に、初めて「期待を上回る感動」が生み出される。

そのためには、まず一流のサービスとは何かを知り、店舗の全員で共有する必要がある。
竹林は、スタッフホスピタリティを向上させるべく邁進した。

竹林の努力によって、ライザップ札幌スガイディノス店は全国に拡大するライザップの中でもトップレベルの接客力を誇る店舗となった。

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STORY 04 そして次なる挑戦へ 

自らの経験を活かし、ライザップ札幌スガイディノス店のサービスの基準を上げることに邁進し続けた竹林は、立ち上げのヘルプメンバーとして、ライザップ水戸店へ行くこととなった。

ライザップは設立4年で、全国78店舗、海外6店舗と拡大を続け、共に働くスタッフは1000名を超えた。

しかし、世界一の頂きに立つためには、現状に満足することなく、求められている基準以上の挑戦をし続けなければならない。

「もっと上質なサービスを提供していきます!」と竹林は力強く語る。

店舗のひとつひとつの基準、表情、言動、振る舞いをどこまで高めることができるか。
こだわりだしたらきりがないように思える果てしなき道のりだからこそ、もうこだわるところがない、というほどまでにこだわりきったサービスを目指し、邁進し続けずにはいられない。

その先にある、世界一の、超一流のサービスを提供するライザップを目指して。
竹林の挑戦は、続く。

▼竹林カウンセラーのリアルなストーリーは動画でもご覧になれます。