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RIZAPで働くスタッフの声

2017.06.14

若いトレーナーが多いライザップで大活躍中の40代トレーナー。安定した成果を出し続けられる理由とは?


コーチングトレーナー羽尾憲郎
コーチングトレーナー
羽尾 憲郎(はねお のりお)

39歳の時トレーナー未経験でライザップに入社。わずか1年半でコーチングトレーナーとなり、現在は神奈川エリアにてスタッフの育成に努めている。

STORY 01 安定した成果を出し続ける男

若いスタッフが多いライザップに39歳で入社し、トレーナー未経験でスタートを切った羽尾憲郎。

年齢にこだわらずに誰よりも謙虚に、そして誰よりも成長を求める姿勢は成果としても現れ、圧倒的なゲスト満足度を生み出し、知り合いをライザップへと紹介してくれるゲストも数多くいる。

2016年6月に開催された「RIZAP AWARD(ライザップアワード)※」では、ゲストからの紹介数を評価する「ベストトラスト部門」において2位を受賞。
※RIZAP AWARD・・・RIZAPのスタッフの活躍を讃え表彰する半年に一度の祭典

共に働くスタッフからの信頼も厚く、入社1年半という最短期間でコーチングトレーナーとなった。

ゲスト目線の行動を徹底し、安定して成果を出し続けることは口で言うほど簡単なことではない。

今回の「the Polestar(ザ・ポールスター)※」では、常に高い成果を出し続ける羽尾に密着した。
※the Polestar・・・RIZAPが大切にしているスタッフが進むべき道標をもっている人物にフォーカスしたドキュメンタリー映像シリーズ。

 

STORY 02 編集後記 「ネガティブ故に生まれる努力」

撮影中、羽尾トレーナーが何度も口にしていた言葉があります。

「僕、『ネガティブ』なんですよね」

「ネガティブ」という言葉は世間一般的に悪い意味で使われることが多い言葉ですが、羽尾トレーナーは、ネガティブであることが自身の強みだと話してくださいました。

自分はネガティブだと話す羽尾トレーナー

「自分はだいたい周りの人より劣っているなと感じるんですよね。でも、その感覚が強みかもしれないです。体づくりもそうですが、気を抜いていたら若い人には敵わないんです。だから、周り以上にトレーニングは欠かせないと心から思うので、実際に行動できるんですよね。ネガティブ故に生まれる努力もあるのかなと」

ネガティブという言葉を使って話をされる羽尾トレーナーですが、その言葉の裏には、羽尾トレーナーの謙虚さや、成長していきたいという想いの強さを感じることができました。

羽尾トレーナーにはこの謙虚さがあるからこそ、今もなお、安定した成果を出し続けることができるのではないかと思います。

仲間からの信頼も厚い羽尾トレーナー

2016年12月に開催されたRIZAP AWARDで、本作品が上映されました。

上映終了後、羽尾トレーナーは全国から集まった約1,000名のスタッフに向けてスピーチをされたのですが、このスピーチからも羽尾トレーナーの謙虚な人柄が伝わってきました。

表彰式でスピーチする羽尾トレーナー

「こんな凡庸で初老の男がこうした栄誉ある場に立てたのは、『仲間に恵まれたから』の一言に尽きると思っています。

多くの方に支えていただくからには、納得のいく良い仕事をしていくと同時に、私も誰かの支えになれるように精進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」

自身の成長だけでなく、これからは共に働くスタッフが活躍できるように育てていくことで、ライザップを成長させていきたいと話す羽尾トレーナー。

圧倒的な成果を出し続けられる羽尾トレーナーの秘訣は、年齢や経験に奢らない謙虚さと、その成長意欲にあるのだと感じた密着撮影でした。

トレーナーの育成に励む羽尾トレーナー