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RIZAPで働くスタッフの声

2017.06.12

仲間を支える女性アシスタントマネージャー。家族のような関係性を大切にする理由とは?


パーソナルトレーニングジム ライザップに新卒で入社し、ライザップ北千住店でアシスタントマネージャーとして働く染谷さん
ライザップ北千住店 アシスタントマネージャー
染谷 寛子(そめや ひろこ)

ライザップ北千住店 アシスタントマネージャー。2013年4月新卒入社。趣味はトレーニング。

STORY 01 ライザップ北千住店 アシスタントマネージャー 染谷 寛子

「1人では経験出来ないかもしれないたくさんの人生を、ゲストを通じて経験させていただいている感覚です。每日すごくワクワクします。その人の気持ちや、思い出を共有し、体だけでなく心も通わせることが『生涯パートナー』であり、ライザップにしか出来ない働き方なのかなと思います」

そう笑顔で語るのは、ライザップ 北千住店でアシスタントマネージャーを務める染谷 寛子。

「昔から人を笑顔にすることが好きだった」と話す染谷のファンは多く、品川店から長野店へ異動になった際「染谷さんが長野に行くなら私も長野に通います」と、東京から長野店へ通ったゲストもいたほどである。

染谷の「生涯パートナー」として寄り添う姿勢は、対ゲストだけではなく、共に働く仲間に対しても同じである。立ち上げスタッフとして店舗責任者を務めた長野店では、スタッフたちを家族のようにあたたかく支え、「長野店の母」と呼ばれた。

パーソナルトレーニングジム ライザップに新卒で入社し、ライザップ北千住店でアシスタントマネージャーとして働く染谷さん

長野店で店舗責任者を務めていた時の一枚。

STORY 02 みんなが働きやすい環境を作りたい

染谷がスタッフと家族のような関係を築くことを大切にしている理由は、染谷が入社後配属された品川店にある。

「テーマがファミリーだったんですよね。当時の店舗責任者は、みんなとの対話を大切にしていました。ミーティングなどの仕事の場だけではなく、何気ない話から仕事の相談までできる関係性があったから、すごくアットホームな雰囲気で、みんなが『お互いのために、店舗のために頑張りたい』って想いがあって。私もいつか店舗を持つようになったら、こんな店舗を作りたいって自分の中の軸になっていました」

染谷自身も、「一緒に働く品川店の仲間に喜んでもらいたい」という想いで、口頭で行っていたフロントの引き継ぎ業務を、チェックリストを作成して見える化するなど、積極的にスタッフが働きやすい環境づくりに取り組んだ。

「助かる」「ありがとう」という仲間からの言葉と笑顔が何より嬉しかった。

STORY 03 みんなのために頑張りたいのに、どうしたらいいか分からない

ある時、慕っていた当時の店舗責任者と上司が異動になり、仲間の退職や新しい仲間の入社が相次いだ。メンバーが大きく入れ替わり、染谷は「尊敬している先輩たちのように、アットホームな雰囲気を今度は自分が作れるだろうか」と不安を抱えながらも、これまで通りみんなが働きやすい環境づくりに勤しんだ。

ところが、以前のように上手くいかない。「みんなのために」と頑張れば頑張るほど、その思いとは裏腹に反応は少なくなっていった。段々と、「私はみんなの為にやっているのに、みんなは私に応えてくれない」「私しかやってないじゃん」「これ以上、何をしたらいいんだろう」などと感じるようになっていった。

パーソナルトレーニングジム ライザップに新卒で入社し、ライザップ北千住店でアシスタントマネージャーとして働く染谷さん

ある日、落ち込む染谷を見兼ねて、当時の店舗責任者 樋口(現在は新宿三丁目店 店舗責任者)が「大丈夫?」と声をかける。染谷は、「みんなの為に頑張りたいのに、どうしたらいいか分からないんです」と堰を切ったように泣きながら相談した。

染谷の悩みを聞いた樋口は、「店舗としてトレーナーの育成に更に力を入れていきたいんだけど、トレーニングチームとして一緒に頑張ってもらえないかな」と話した。

「役割をもらえたことで、期待されていると感じられて嬉しかったですし、『これを頑張ればみんなのためになるんだ』って明確な目標が見つかったことで、また頑張ろうって思えました」

目標を再認識することができた染谷は、「品川店をもっと良くしたい」と、トレーニングが得意なトレーナーのトレーニング風景を動画で撮影し、スタッフへ共有するなどして、トレーナーの更なるスキル向上のために意欲的に取り組んだ。

「みんなで集まって話す機会が増えたので、よりコアな話をみんなとできるようになったり、『動画見ました!これについてもうちょっと聞きたいんですけど・・・』などとコミュニケーションも濃厚になりました」

品川店がまた活気づいてきた頃、染谷に「新規店舗である長野店の店舗責任者として、立ち上げをやらないか?」と声がかかる。

STORY 04 何をしているときも、絶対に一人じゃなかった

もちろん、新規店舗の立ち上げは簡単ではない。しかし、染谷は「苦労しているとは一切感じなかった」と笑いながら当時を振り返る。

「本当に素晴らしいメンバーに恵まれたんです。店舗責任者ってひとりで色んな事を抱えるんだろうな・・・と不安だったのですが、何をしていても、絶対一人じゃなかったんです。みんなには本当に支えてもらいました」

そう謙虚に話す染谷だが、「お互い支え合いながら最高の店舗を目指す」という家族のような関係性を築いたのは染谷である。自身がそうしてもらったように、染谷もまたスタッフたちとの対話を大切にしていた。

「私が品川店にいたときに感じたように、やっぱり人って認めてもらわないと落ち込んでしまうんですよね。『認める』とか『褒める』っていうと上からな気がするので私はあまり好きな表現じゃないんですが、『一緒に喜ぶ』ってことをいっぱいできたらいいなと思っています」

パーソナルトレーニングジム ライザップに新卒で入社し、ライザップ北千住店でアシスタントマネージャーとして働く染谷さん

STORY 05 人生に寄り添う生涯のパートナーとして

現在は、北千住店でアシスタントマネージャーとして働いている染谷。店舗責任者を支えながら、スタッフ達がより働きやすい環境を作れるよう奮闘している。

「長野店時代に一緒に働いていた仲間の一人である博田くんが、 the polestar※に出演することが決まったんです。それが、すっごく嬉しくて。これも一緒に喜べることの一つですよね。一緒に働く仲間に対して、新しい未来を切り開いていけるような関わりができていけたら素敵だなって思います」

※the polestar
ライザップが大切にしている、スタッフが進むべき道標をもっている人物にフォーカスしたドキュメンタリー映像シリーズ。

ライザップの『人生に寄り添う生涯のパートナーになる』というテーマは、対ゲストだけではなく対スタッフに対しても同じである。先輩たちが作ってくれた環境を、今度は作り、広げていく立場として染谷は今日も奮闘している。

パーソナルトレーニングジム ライザップに新卒で入社し、ライザップ北千住店でアシスタントマネージャーとして働く染谷さん