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2016.12.07

仲間全員から慕われるカウンセラー。その心の強さの秘訣とは?


パーソナルトレーニングジム ライザップ仙台店でカウンセラーとして活躍する伊澤カウンセラー
仙台店 カウンセラー
伊澤 恵美子(いさわ えみこ)

ライザップ仙台店カウンセラー。ライザップの理念に共感し、2013年7月中途入社。

STORY 01 ライザップ仙台店 カウンセラー 伊澤 恵美子

ライザップ仙台店に、仲間全員から慕われるカウンセラーがいる。その女性は、伊澤 恵美子。

伊澤は全ての物事に対し、どうしたら良くなるのかを常に考えている。仙台店で共に働くスタッフたちから「無駄がない」「決断力がある。そして、決断してから行動に入るまでのタイムラグがまったくない」と言われる通り、考えたことをすぐ行動に移し、スタッフに伝えていく。

そんな伊澤が、どんなときでも頑張れる理由とは何なのだろうか?

パーソナルトレーニングジム ライザップ仙台店でカウンセラーとして活躍する伊澤カウンセラー
STORY 02 「太っている」というコンプレックスと向き合ってきた過去

伊澤がライザップに出会ったのは、2013年7月。

「もともとダンスをやっていたので、トレーニングジムを中心に見ていました。そんな中たまたまライザップを見つけて、ライザップの理念polestarを見てライザップが大切にしているものに共感したんです。『ライザップってなんていい会社なんだろう!』って即決しました」と伊澤は振り返る。

理念への共感。その背景には、伊澤がコンプレックスと向き合ってきた過去があった。

「私、もともと人見知りだったんです。特に10代のころは、引きこもりになりました」

もともと内気な性格に拍車をかけたのは、「自分が太っている」というコンプレックスだった。

しかしそんな伊澤に対し、職場の同僚や友人たちは積極的に声をかけてくれた。職場の同僚や友人たちに誘われ、外出するようになると気持ちも明るくなった。次第に「痩せて綺麗になりたい」と思うようになり、ダイエットに励み、成功させた。

パーソナルトレーニングジム ライザップ仙台店でカウンセラーとして活躍する伊澤カウンセラー

「すごいネガティブだった時代を過ごしてきて、『人は変われる』という事実を身をもって体験したからこそ、ライザップでゲストに伝えられるものがあると思いました」

ダイエットを成功させ、自分に自信が持てるようになったという経験をしているからこそ、ゲストの人生に寄り添えると感じた伊澤はライザップへ入社。仙台店に配属されてからは、自分が理想として掲げるライザップへと近づくために奮闘する每日だった。

「ゲストのためにならない」と思うことは正直に主張し、自分たちで仕組みを作った。そんな伊澤が、仙台店のキーパーソンになるのにさほど時間はかからなかった。

STORY 03 心の強さの秘訣は「自分の気持ちに誠実でいること」

「もっとゲストに寄り添える」、「私たちには、もっと出来ることがある」と理想を追求する伊澤は、仲間のミスに対しても遠慮せずにはっきりと伝えていった。

しかし、思いは上手く伝わらなかった。
「このままではダメだ」という伊澤の呼びかけは、仲良くやっていこうとする周りとの距離を開かせ、伊澤は仙台店の中で孤立していった。

ある日、そんな伊澤を見兼ねた仙台店マネージャーの佐々木が伊澤に話しかけた。当時のことを、佐々木はこう振り返る。

「話していたら、『本当はこんなはずじゃないのに』って事務所で泣き出してしまいました。本人もみんなのためとって思ってやってくれているんですけど、上手く伝わらなかったから、どこかで『なんでこんな思いしなきゃいけないのかな』みたいな思いはあったんじゃないですかね。でも、彼女は『それでもやる』と言ってくれたんですよ。彼女のライザップに対する思い、そして仙台店のメンバーに対する思いは相当強いです」

パーソナルトレーニングジム ライザップ仙台店でカウンセラーとして活躍する伊澤カウンセラー

写真右の男性がライザップ仙台店 マネージャー佐々木さん。

周りとの調和を重んじて、衝突を避けるという選択をすることは簡単だった。しかし、伊澤はぶつかってでも理想を追求する道を選んだ。

「今日できることは今日やる。思ったことは、きちんと伝える。そうじゃないと、あとでまたきっと後悔するんです。どうせ後悔するなら、やって後悔するほうがいいなって思って」

伊澤はライザップの理念に共感し、理想の実現を目指してライザップを選んだ。その選択を自分で後悔したくない。

繰り返しの每日だと思えば退屈な日々も、二度と無い今日だと思って1日1日全力でやりきる。振り返ったときに「こうしておけば良かった」という後悔を残さないために、全ての結果は自分が創り出していると捉え、自分にできることに伊澤は全力で取り組んだ。

自分の気持ちに誠実でいてこそ、どんなことがあっても言い訳をせずに立ち向かうことが出来る。だから伊澤は、自分が選んだ道を正解にするために、自分には嘘をつかないと決めている。伊澤の心の強さの秘訣は、自分の気持ちに対して嘘をつかずに、誠実にいることにあった。

STORY 04 自分で選んだ道を正解にするために成し遂げたい一歩

「失敗を恐れずにチャレンジしていく伊澤さんの姿勢を見て『この人についていきたいな』って思うし、仙台店で働く楽しさでもありますね」

「伊澤さんは、周りのスタッフが抱えている悩みとかを自分のことのように受け止めてくれるんですよ」

「『ゲストにこういう思いをさせたい』とか、『スタッフにこういう気持ちで働いて欲しい』っていう思いが本人の中でハッキリしているので、言うだけじゃなくてまず自分が一番最初に行動しているんですよね。だからこそ、みんながついていくんだと思います」

そうスタッフ達から評される伊澤は、今では名実共にスタッフの中心的存在になっている。

パーソナルトレーニングジム ライザップ仙台店でカウンセラーとして活躍する伊澤カウンセラー

そして伊澤には今、自分で選んだ道を正解にするために成し遂げたい一歩がある。

「ライザップ仙台店って、こんなにいいメンバーが揃ってるんですよってもっとたくさんの人に知ってもらいたいんです。そこを後押しできる人になりたいですし、今までの仕事で一緒に働いてきた先輩方にもそうしていただいてきたんです。なので、私がそうしてもらったように、今度は私が仲間たちにそのきっかけを作りたいんです」

仙台店をよくすることが、伊澤が入社時に描いた理想のライザップの実現へとつながる。そしてその先にあるのが、理想の人生だった。
ライザップでの成長は、日々の生活にも変化をもたらした。誰よりも身近で見てきた伊澤の母はこう語る。

「ライザップに入社してから、間違いなくイキイキしているんですよね。前職のときの、朝9時に家を出ていって、夜『ただいま』って疲労感溢れる顔で帰ってきていた頃と、今の顔が全く違うんです。仕事に対してとてもプライドを持っているんだろうなって感じます」

伊澤は、ライザップを選んだ。そのことを誇りに思っている。だから、その選択を後悔しないために、自分の気持ち、自分が目指すところに対して誠実であろうとする。その日々の積み重ねがやがて理想の人生へとつながっていく。

その日にたどり着くために、伊澤の挑戦は、続く。

▼伊澤カウンセラーのリアルなストーリーは動画でもご覧になれます。