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RIZAPで働くスタッフの声

2016.11.13

ライザップの値段は本当に高い?たくさんのゲストから支持される男が語った、ライザップの真価とは


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心斎橋店 マネージャー
白井 大志(しらい たいし)

ライザップ心斎橋店マネージャー。トレーニングによって人生が変わったという自身の経験から、ゲストに寄り添いたいという気持ちは人一倍強い。(現在は西ブロック統括ポジションとして活躍中)

STORY 01 ゲストに寄り添いたい

大阪府豊中市、服部緑地公園。そこに趣味のテニスで汗を流す男がいた。

「なんかテニスをしていると、昔を思い出すんです。夜まで練習して、みんなで夜話しながら帰ったりとか。いろいろなことを思い出すから、心が洗われるというか、楽になります」そう語るのは心斎橋店マネージャーの白井大志だ。

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白井がテニスを始めたのは中学生の時。それまでは病気がちでいじめられることが多かったという白井だが、テニスを始めてから体を鍛えることで変われたという。

自分自身がトレーニングによって人生が変わったからこそ、ライザップに惹かれ入社した。そのため白井はゲストに寄り添いたいという気持ちが人一倍強い。

「気持ちを前向きに変えてあげることで視界も変わって、姿勢も変わって、見る景色も変わって。そしたらもっともっと楽しくなるので」そう語る白井にとっての最高の喜びは、ゲストの変化に立ち会えることだ。だからこそゲストの結果に対して妥協せず、すべてに責任を自分で持つことを決めている。

今回はそんな白井の責任の持ち方に迫る。

STORY 02 ゲストの結果すべてに責任を持つ

現在、白井はライザップ心斎橋店のマネージャーとして携わりながらも、多くのゲストを担当している。

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「私たちが提供できるのは、お客様のゴールではないと思うんですよね。お客様が理想の体になった時に、これからやりたいことはなんでもできるぞっていう、スタートラインのところですね。だからその、始まりのドアを開けてあげることはできるなと思います」と白井は語る。

そのドアを開けるために、白井はゲストに対して明確な目標を持たせる。体重だけではなく、その人の理想の姿をより具体的にイメージしてもらうのだ。

例えば夏に海へ行きたいゲストがいたら、一番自分がいいなと思う海を想像させる。そして、「雲はどのくらいありますか?」「その時に周りにどんな人がいます?」というようにゲストへ具体的な理想の自分の姿を想像してもらう。

「そうするとゲストの顔色がどんどん変わってくるんですよ。本当に自分がそういう風になったように。そうしたら、『想像できるってことはちゃんと実現するんで、大丈夫です。任せてください』って言ってあげるんです」と白井は語る。

また、想像させるだけでなくその時にやる行動を決めてしまうのも特徴だ。白井は初回のセッションの時に痩せたら何をするかを決めてもらい、実際に行動に移してもらうことを約束している。そうすることでゲストが自分の人生が変わったことをより強く実感できるからだ。

白井のゲストに対する姿勢は、日々のメールにも現れる。食事の内容だけではなく、水分量、睡眠時間、入浴時間、運動量や便通、体重の変化も1日4回測ってもらっている。

「『絶対に私がスタートラインまでお連れするので、そのためにしてほしいことがあります』と言って、まずフォーマットを見せるんです。とても長いフォーマットなんですけど、それはもう最初の約束として送ってもらいます」

ゲストの結果に責任を持つからこそ、妥協をせずに踏み込んでいく。だからこそ、ゲストの人生が大きく変わっていく。こうしてゲストの期待を上回る感動を提供している白井。その行動に至るまではゲストに対する考え方を一変させるある出来事があった。

STORY 03 全ての結果を生み出しているのは自分だと気付いた瞬間

「ライザップって値段が高いよね」

セッション中にゲストから言われた何気ない一言。

ライザップとしてゲストに寄り添いその人生を変える手伝いをすること。心血を注いでいた白井は、確かに今より低価格でサービスできたらもっと多くの人にライザップに来てもらえるはずだと思った。

その気持ちを当時心斎橋店のマネージャーだった後藤に正直にぶつけた白井。すると、予想もしていなかった一言を返された。

「『その言葉が自分のセッションの価値だ』って言われました。自分の価値が低い、自分の価値がそれだけに見合ってない、それだけの話だったんです。それで自分が人のせいにしてたなって気付きました」白井は当時を振り返る。

ライザップは価格が高い、その一言を言わせたのは自分の行動の積み重ねだと気がついた瞬間だった。そして、これは価格に限った話ではない。

自分の言ったことを守ってくれないとか、聞いてくれないとか、結局すべての結果を生み出しているのは自分だったのだ。ゲストの結果は自分の結果。そう気がついた瞬間から白井は一切の言い訳をしないことを決めた。

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白井はゲストの結果に対してすべての責任を背負う覚悟があるからこそ、初回のセッションで高い目標を経て導くのではなく、日々のやり取りの中でも高いレベルの返信を要求する。ここまで徹底するからこそ、ゲストが望む成果を上回ることができる。

それはゲストが期待する満足を超える感動。人生が変わったと強く感じることでライザップの本当の価値を知ってもらいたいと思う白井の思いが生み出した行動だった。

STORY 04 世界に通用する、感動を生み出せるトレーナーへ

ライザップへ絶対の自信を持つ白井。彼はこの価値をさらに多くの人に伝えていきたいと思っている。「ライザップの高級感、丁寧な接遇、引き締まった雰囲気、こういったものを世界に広げてライザップが世界に認められたらすごいんじゃないかなって」と語る白井。

実際に、2010年の上海オープン店を皮切りに世界へと広がりつつあるライザップ。その中で白井は、自分が世界へ飛び出すのではなく、まずは自分が世界で通用するレベルの感動を生み出せるトレーナーになることが大切だと考えている。

自分が世界に通用する人材に変われば店舗のスタッフも変わる。店舗のスタッフが変われば、ライザップも変わっていきそれが世界へと広がっていく。その一歩目としてまず自分が変わるという白井の行動は、心斎橋店の他のトレーナーたちにも良い影響を与えているのだ。

すべての結果は自分の行動が起こしている。ゲストの結果に対して責任を持つからこそ絶対に妥協せずに徹底的に寄り添う。そんな白井のゲストに対する接し方は今後ライザップのスタッフのロールモデルとして国境を越えて広がっていくだろう。

その日を迎えるため、白井の挑戦は続く。

▼白井トレーナーのリアルなストーリーは動画でもご覧になれます。