NOW LOADING...

RIZAP

RIZAP REAL

STAFF

RIZAPで働くスタッフの声

2016.10.12

人気トレーナーが教える、必要とされるトレーナーになるために大切なたった1つのこと


パーソナルトレーニングジム ライザップ 神宮前店でアドバンストチーフトレーナーとして働く西 亜利菜
神宮前店 アドバンストチーフトレーナー
西 亜利菜(にし ありな)

ライザップ神宮前店 アドバンストチーフトレーナー。2013年4月中途入社。

STORY 01 ライザップ 神宮前店 アドバンストチーフトレーナー 西 亜利菜

パーソナルトレーニングジム ライザップ神宮前店でアドバンストチーフトレーナーとして働く、西 亜利菜。

マネジメントや育成業務もこなしながら、トレーナーとしても活躍している。西の人気は相当なもので、入社後初めて担当したゲストが「西さんじゃなきゃ」と3年以上通い続けているほどだ。

パーソナルトレーナーとして活躍する傍ら、雑誌の誌面を飾ることもあり、多方面で活躍しているトレーナーの一人である。

パーソナルトレーニングジム ライザップ神宮前店でアドバンストチーフトレーナーとして働く美人西 亜利菜

こちらは西が取材された誌面。入社当初は26%だった体脂肪率が、ライザップのトレーナーとして働いて19%になったそうだ。

STORY 02 前職である看護の仕事とライザップのトレーナーの意外な共通点

西は、ライザップのトレーナーとして働く前は精神科病院で看護助手として働いていた。全くの異業種ではあるが、意外にも前職での経験が大いに活きていると西は話す。

「病気になりたくて病気になる患者さんなんていないですよね。『こんなはずじゃなかったのに』って落ち込む患者さんに、どれだけ笑顔で過ごしてもらえるかということをモットーに仕事していました。

それは、太りたくて太ったわけじゃないライザップのゲストも同じです。『変わりたい』と勇気を持って一歩踏み出したゲスト一人ひとりの笑顔を願うこと。その一人ひとりの1日1日を大切にする姿勢は、看護助手時代も今も変わりません」

そう語る西は、ゲストとの1日1日を大切にするべく、細部にこだわる。例えば、セッションが始まるとき、扉をノックして入ったときの一発目の挨拶。ここでどんな挨拶をするかでゲストの反応は分かれるし、ゲストの気持ちが例え沈み気味だったとしてもやる気にさせることだってできる。

ゲストと話をするときは、相手に合わせて声のトーンも変え、傾聴の姿勢が伝わるオウム返しも忘れない。

前職時代から相手とのコミュニケーションを何よりも大事にしてきた西だからこそ、相手のちょっとした表情の変化からも気持ちを汲み取ることができる。

「ゲストの日々の表情の変化で分かっちゃうんですよ。『今日はいいことあったな』とか『あ〜、食べすぎちゃったんだろうな』とか(笑)」

パーソナルトレーニングジム ライザップ 神宮前店でアドバンストチーフトレーナーとして働く西 亜利菜
STORY 03 「西さんじゃなきゃ」とゲストから言われるパーソナルトレーナーになりたい

そんな西が「ゲストから『西さんじゃなきゃ』と言ってもらえるパーソナルトレーナー」を目指した理由は、尊敬している上司、山入の存在である。

「ゲストからの信頼が圧倒的に厚いんですよ。『ついてきて!』って言わなくても、こちらから勝手についていきたくなっちゃうような頼もしいトレーナーさんなんです」

山入がゲストから圧倒的な信頼を得ている理由は、オンオフの切り替えにあると西は感じた。ゲストを理想の姿に導くためには厳しい意見も厭わない真剣なセッションと、セッション前後のフランクな会話、それでいて相手への敬意が伝わるホテルマンのようなおもてなし、接客。

「山入さんのようなパーソナルトレーナーに担当してもらったら、気持ちよく笑顔でボディメイク頑張れちゃうなって、見ていた私が感じたんです」

山入のようなパーソナルトレーナーになりたい。そんな一心で、西は見よう見まねで「西さんじゃなきゃ」とゲストから言われるパーソナルトレーナーを目指した。

セッション中は「ゲストとトレーナー」という立ち位置で真剣にトレーニングを行い、セッション前後は相手に合わせて自分の関わり方を変えた。

「ゲストが年上の方だったら娘のように、同年代の方だったら親友のように、年下の方だったら姉のように思ってもらえるような関わり方をするんです。

私が担当させていただいている50代のゲストは、セッション中は私のことを『先生』って呼ぶんです。でも、休憩中やセッション前後の時間はそれこそ娘に話をするように、フランクにいろんな話をしてくれます」

そのゲストは、西が入社して初めて担当したゲストである。それから3年(取材当時)が経過した今も、そのゲストは通い続けている。西が目指してきた、「西さんじゃなきゃ」とゲストから言われるパーソナルトレーナーへと成長した証拠だ。

パーソナルトレーニングジム ライザップ 神宮前店でアドバンストチーフトレーナーとして働く西 亜利菜

写真左の女性は、同じライザップ神宮前店のトレーナー高松さん。高松さんのインタビュー記事『ライザップトレーナーの重要な仕事の1つ、食事指導メール。「作業」ではなく「楽しみ」に変える工夫とは?』も合わせてどうぞ。

STORY 04 「ライザップじゃなきゃ」と言われるパーソナルトレーニングジムへ

入社してから目指してきた「『西さんじゃなきゃ』とゲストから言われるパーソナルトレーナー」になった今、西が次に見据えているのは「ライザップ全体のトレーナーの質の底上げ」である。

「今はアドバンストチーフトレーナーとして、管理業務やトレーナー育成も担当しています。トレーナー達に伝えているのは、やっぱり『あなたじゃなきゃ、とゲストから言ってもらえるトレーナーを目指そう』ということです」

ライザップの一人ひとりが選ばれるトレーナーになれば、結果的に世間から「ライザップじゃなきゃ」と言われるパーソナルトレーニングジムへと成長していける。

自身のトレーナーとしてのレベルアップを目指すだけではなく、アドバンストチーフトレーナーとして、トレーナーそれぞれが持っている魅力を引き出し、ゲストから愛されるトレーナーに育てたい、と西は目を輝かせる。

「ライザップにとってベストな状態を作っていく一員として、私らしく貢献していけたらなと思っています」

パーソナルトレーニングジム ライザップ 神宮前店でアドバンストチーフトレーナーとして働く西 亜利菜