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RIZAPで働くスタッフの声

2016.09.25

環境を変え続けてようやく気付いた、理想のトレーナーになるために本当に変えるべきもの


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横浜東口店 チーフトレーナー
木下 孝弘(きのした たかひろ)

フィットネスクラブからライザップに転職。ライザップ横浜東口店のチーフトレーナーを務める。(現在はスーパーバイザーとして活躍中)

STORY 01 トレーナーの理想像と言わしめる存在

ライザップ横浜東口店のチーフトレーナー、木下孝弘。
ゲストを幸せにしてあげたいという想いで働く彼は、ゲストやスタッフから圧倒的な信頼を集め、仲間からはトレーナーとしての理想像とも言われている。

信頼の背景にあるのは木下の仕事に対する本気の姿勢。「ライザップっていう会社は、誰でもチャンスがあると僕は思っているので、本当に本人の努力次第で現状を変えられます」と木下は語る。

2013年4月、ライザップ札幌店から横浜店に異動。木下はそこで180度変われたという。彼が本気になったきっかけとは一体何なのだろうか。今回は木下の本気になった転機に迫る。

STORY 02 本気で寄り添うことによって生まれる信頼

ゲストからの信頼が厚い木下。彼はただ数を数えたり、食事のメールをしたりするだけがトレーナーではなく、それ以上に親密になっていくことがライザップの掲げる「寄り添う」ことだと考えている。

ゲストとトレーナーという関係ではなく、親友同士のような感覚で向き合っていきたい木下がとにかく大切にするのは、正直なコミュニケーションだ。

ゲストにも怒る時は怒る。それでもゲストが不満を持つことなく自分を改善していこうと思えるのは、木下の正直なコミュニケーションの力があるからだ。

また、木下の姿勢はゲストに対してだけではなく、仲間に対しても変わらない。

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自分が担当しているゲストに対してだけではなく、入会しているゲストに対しての視野も持っている木下。カウンセリングで入会が決まったゲストのカルテには、毎回目を通しているという。だからこそ、担当しているゲストのことで悩む仲間がいれば、彼らのどんな質問でも答えることができるのだ。

こうした本気のコミュニケーションを通してゲストやスタッフからの圧倒的な信頼を得ている。しかし、そんな木下でもかつては本気になれないコンプレックスを抱えていた。

STORY 03 環境だけで自分は変えられない

地元北海道の高校を卒業後、木下は札幌のフィットネスクラブに就職した。木下はすぐに頭角を現し結果も出していたが、満足することはなかった。もっとレベルの高い環境に行きたい。チャンスさえあれば東京で試したい。常にそう思っていたが、時間ばかり流れていった。

2012年9月、ライザップ札幌店オープンの求人を見てここだと思った。この環境ならば自分を一流のトレーナーに育ててくれる、そんな期待に胸を膨らませ、ライザップの門をくぐった。しかし、待っていた現実は違った。

前の会社よりたくさん勉強できるだろうと思って入社した木下だったが、札幌店の客足は少なく、望んでいた環境ではなかった。「このままトレーナーやっていていいのかなって悩みましたね」と木下は当時を振り返る。

年が明け2月、木下に転機が訪れた。それはライザップ横浜店の人員募集。環境が変われば何かが変わるはずだ、と藁にもすがる思いで真っ先に手を挙げた。

ライザップ横浜店に来て木下は驚いた。

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世界最高峰のトレーナーを目指して日夜努力し、切磋琢磨している仲間たち。それに対して、自分は何をやってきたのだろうか。本気になりたいと口では言いながら、本気になれない理由を環境に押し付けていた。

東京に来て、ライザップに入れば何かが自分を変えてくれると思っていた。しかし、本気で努力する仲間たちを見て、自分が変わらないと何も変わらないということに気付いた。木下は今までの甘かった自分を心底恥ずかしく思った。

自分に足りないのは全ての責任を背負う覚悟だった。誰のせいにもできない。そんな逃げ道のない状況を思い浮かべ足がすくんだ。それでも変わりたいと本気で思った。木下は覚悟を決めた。

STORY 04 必要なものは一歩踏み出す勇気

本気になった木下の勢いは止まることはなかった。5月から7月の間、横浜店において誰よりもセッションを持った。ただ待って思い描いた現実が来ないのであれば、自らが動いて現実を作り出せばいい。

「自分が行動に移すかどうか。踏み出した先には何らかのリスクがあるかもしれないけど、頭の中でこうなりたいというイメージがあるなら、人生一度きりですし…そこで一歩踏み出す勇気があれば、見えてくる景色が変わります」と木下は語る。

最初は小さな一歩かもしれない。しかし、それがやがて周りの人を巻きこみ、環境までも変えていくのだ。

2013年11月、木下が作り出した勢いはライザップ横浜東口店のオープンにつながった。本気になって走り続けた8ヶ月、木下の勢いが止まることはない。その根底にあるのは札幌店のために頑張りたいという想いだ。

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「離れていても一緒に頑張りたいって気持ちがありますね。だからこそ、自分はライザップ横浜東口店で精一杯できることをやります」と力強く語る木下。

また、木下はライザップ横浜店に来て自分を変えられたという自信があるからこそ、ゲストにも自信を持って結果を出す手伝いができる。

「ここにカウンセリングを受けに来るというのは、ゲストにとって勇気が必要だったと思うんです。彼らのその一歩踏み出して来てくれた勇気に、僕たちトレーナーは真剣に寄り添って結果を出させてあげるということが一番大事なのかなと思いますね」木下は熱く語った。

自ら一歩を踏み出し変化を経験した木下。その中で変われたという自信は何事にも本気で取り組む力に変わる。

木下の本気の挑戦はまだ始まったばかりだ。

▼木下トレーナーのリアルなストーリーは動画でもご覧になれます。