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2016.09.07

ゲストの人生を変えるトレーナー。そのサポート力の原点とは?


パーソナルトレーニングジムライザップ銀座店アシスタントマネージャー中村さんの写真
銀座店 アシスタントマネージャー
中村 和彦(なかむら かずひこ)

ライザップ銀座店 アシスタントマネージャー。2013年9月5日中途入社。趣味はスポーツで、現在は半年後の挙式に向けて妻とランニングをするのが日課になっている。

STORY 01 ライザップ 銀座店 アシスタントマネージャー中村 和彦

「ライザップって、ゲストの人生が変わる場所なんですよ。每日感動の連続です」

そう目を輝かせながら語るのは、ライザップ 銀座店 アシスタントマネージャーの中村 和彦。

中村の「ライザップはゲストの人生が変わる場所」という言葉は、ゲストとのエピソードからも伺うことができる。

「そのゲストは、50代の男性の方でした。ライザップへいらっしゃる前に、部下達へ『ライザップで15kg痩せることが出来なかったら、みんなに1万円ずつあげる!』と宣言したそうです」

並々ならぬ決意と中村の手厚く力強いサポートで、そのゲストは16kgの減量に成功し、見事目標を達成した。嬉しかったのは、プログラム終了後にゲストから届いた手紙の内容だ。

「『大学を卒業してから、仕事尽くめの每日でした。ですが中村さんに出会ったことで、自分のために時間を使う大切さ、楽しさを知ることが出来ました。自分のために時間を使えるようになったら、仕事効率も上がりました。今度は、クッキング教室に通おうと思っています。本当にありがとうございました!』という内容のお手紙をいただいたんですよ。私のサポートで、ゲストの人生を豊かにするお手伝いができたんだと思うと本当に嬉しかったですね」

ゲストが体だけでなく人生まで変わる理由は、中村の「ライザップのトレーナー」という仕事に対する考え方とゲストに対する想いにある。

「ライザップは、ただのパーソナルトレーニングジムではありません。だから、ライザップのトレーナーはダイエットの方法を教える人ではないんですよ。人生最高の体と自信を手に入れて、輝いた未来をワクワクと歩んでもらう。そのサポートをすることが私たちの仕事です。だから、ゲストの人生が、自分が関わったことによって良い方向へ変わっていくのは本当に嬉しいことですし、やりがいが感じられます」

そんな中村の想いは、ゲストに対するサポートの随所に現れる。日々の食事やトレーニングなどといった行動のみならず、精神的な部分も含めてゲストの気持ちに寄り添ったきめ細かいサポートをする。

パーソナルトレーニングジムライザップ銀座店アシスタントマネージャー中村さんの写真

STORY 02 ゲストの人生を変える「サポート力」の原点はサッカー

中村のこの徹底的にサポートする姿勢の原点は、幼少期から続けてきたサッカーの経験にある。

もともとは目立つことが大好きで、積極的に一番前に出るような立場を選んでいたという中村。小学校時代は指揮者や学級委員長など先頭に立ってみんなを引っ張るリーダー的な存在だった。

しかし、サッカーでゴールキーパーとして成長するにつれて「サポートすることのやりがい・楽しさ」に気付いていったそうだ。

ゴールキーパーは、失点を防ぐことはもちろん、ゲームの流れを見ながらさまざまな指示をしたり、チームを叱咤激励して気持ちを鼓舞したりと、プレーでも精神的な部分でもチームを支える非常に重要なポジションである。

「キーパーとして、全体を俯瞰して見ながらゲームを上手く運んでいくために、大きい声を出しながらみんなを動かすことがすごく楽しかったんですよね」

次第に、中村はサッカー以外の場面でも一歩引いてチームの役に立つような働きをするようになった。高校でも大学でもバドミントン部の副主将を務め、チームの全員から意見を聞いたり、リーダーとメンバーの中立的な立場でチームを支えた。

「リーダーはみんなを引っ張るのが役割だから、メンテナンスや細かいフォローは私がやったり、時にはリーダーの手伝いをしたり。メンバーそれぞれに合った働きかけをするのがすごく楽しいんですよね。頼りにしてもらえるのもすごく嬉しいです」

パーソナルトレーニングジムライザップ銀座店アシスタントマネージャー中村さんの写真

STORY 03 サポートするために必要な「気付く力」を養った飲食業時代

「メンバーそれぞれに合った働きかけ」と中村は簡単に述べるが、容易いことではない。相手がどんな状況で、どんな気持ちでいて、どんなサポートがあったらより成長できるのかを理解していなければ、それはサポートではなくただのお節介になってしまうからである。

中村がゲストやスタッフの雰囲気、表情、しぐさからその日のテンションを見極め、相手の気持ちを汲み取り、寄り添うことが出来るのは前職での経験が大きいそうだ。

「前職は、飲食業で働いていました。お客様に最高のサービスを提供したり、お店のファンになっていただくには『相手が欲しているものに気付くこと』がすごく大切だったんです」

お客様がメニューを置いたから注文のタイミングだ、今コース料理の何を食べているから次の準備をしよう、飲み物の量が少なくなってきたから今食べている料理に合うお酒を提案してみよう・・・など、中村はお客様から声をかけられる前にその人が欲しているものに気付いて行動した。高レベルのサービスに、中村のファンは多かった。

「雰囲気、表情、しぐさを見て相手の気持ちとか状況を想像する力は、この頃についたのかもしれません。今思うと、この経験はすごく今の仕事に活きていますね」

パーソナルトレーニングジムライザップ銀座店アシスタントマネージャー中村さんの写真

STORY 04 「チームライザップ」の最高のサポーターとして勝利を目指す

サッカーと飲食業で培ったきめ細かいサポート力を活かして、トレーナーとして素晴らしい活躍を見せた中村。現在は、ライザップ銀座店のアシスタントマネージャーという店舗を牽引する立場として、店舗やスタッフの更なる質の向上を目指して奮闘する每日を送っている。

ライザップのトレーナーのキャリアアップは現在「トレーナーとして卓越を目指してくキャリアアップ」と「トレーナーから組織管理者として高みを目指すキャリアアップ」の2つがある。

(※コーポレートスタッフへの転身も可能です。詳しくはトレーナーのキャリアアップについてをご覧ください)

中村がトレーナーから組織管理者として高みを目指すキャリアアップを選んだ理由は、「対ゲスト」という仕事からさらに視野を広げて「チームで勝つためのサポート役」をもっとしていきたいと考えたからである。

「やっぱり、一歩引いて全体を見ながら、それぞれの立場の人と試行錯誤しながらチーム全体の勝利を目指すことが好きなんですよね。ライザップの銀座店というチームで考えると、マネージャーというリーダーがいてトレーナーというメンバーがいて、私はアシスタントマネージャーとして、店舗全体を幅広くサポートすることが出来るんです。『銀座店』というチームを、さらに仲間意識の強いチームにするべく日々奮闘中です」

中村の最終的な目標は「ライザップ」というチームで勝つことである。

「チームプレーって、練習の過程ではやっていて苦しいこととかぶつかることもありますけど、最後に勝って笑えるあの瞬間が大好きなんですよ。まずは店舗をサポートする立場として卓越して、ゆくゆくは本社で「ライザップ」全体をサポートしたいですね。ライザップは今なお成長し続けていますけど、まだまだこんなもんじゃありません。「チームライザップ」全員で最高の結果を出して笑えるように、頑張っていきたいと思います」

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