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RIZAPで働くスタッフの声

2016.09.05

誰よりも情熱的なトレーナーがライザップで見つけた、どんな仕事でも楽しくしてしまう秘訣


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天神店 トレーナー
藤島 龍純(ふじしま たつよし)

実業団で野球に打ち込み、引退後ライザップへ。当時トレーナーとしてライザップ天神店を支え、現在はスーパーバイザーとして活躍中。

STORY 01 ライザップを西から突き上げる男

ライザップ天神店には今日も情熱的な掛け声が響き渡る。

セッション中の掛け声は間違えなくナンバーワン。時には仲間に熱いを通り越して怖いとも言わしめる情熱的な男、藤島龍純。

ゲストのことを一番に考えながら、スタッフのことも負けないくらい大切にする藤島は、ゲストからも仲間からも絶大な信頼を得ている。彼こそライザップを西から突き上げる原動力だ。

「大きい声は出さなくていいですとクレームを言われたこともあります」と笑う藤島は元実業団の野球選手。引退後野球に向けられていた情熱をそのままライザップへ向けた。彼を熱くさせるものとは一体何なのだろうか。

今回は藤島の持つ情熱のエンジン(Engine)の仕組みに迫る。

STORY 02 情熱がゲストの満足を限界まで引き出す

「声はゲストの気持ちを盛り上げるという面で大切にしてます」と藤島は語る。

ゲストが一回一回のセッションに心から満足できるように、常に意識しながら毎回気合を入れて行うセッションでは、自然と情熱的な掛け声が出てくるようだ。

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「今日はできたと毎回思ってもらいたいんです」と笑顔で語る藤島。彼は一人一人のゲストの気持ちをとことん考えて振る舞うことで、ゲストの満足を限界以上に引き出しているのだ。

そんなゲスト想いの行動の裏には、マンションの一角で運営していた小型サテライト店舗時代の経験があった。

STORY 03 情熱の源泉は応援してくれる人への感謝

はじめは右も左も分からないまま、同期の中島トレーナーと共にライザップ天神店を作ってきた。やっとの事で最初のゲストから誓約をもらえた時の感動を、藤島は今でも鮮明に覚えている。

「最初に誓約をもらえた時は……本当に二人で、すごく……嬉しかったです」と思わずこみ上げてきた涙をこらえ、当時を振り返る藤島。

ゲストが来てくれるということ。そのことに心から感謝をする藤島は、セッション中に情熱的にならずにはいられないのだ。
しかし、実はライザップでトレーナーを始める前から彼はすでに情熱的だった。藤島が常に情熱的でいられる理由、そこには野球をやっていた頃から現在も変わらない、藤島を突き動かす単純明快な動機が存在していた。

藤島は語る。

「僕は野球とか好きなことを好きなだけやらせてもらっていて。しかもそれを妻とか家族とか友達とか、周りの人が応援してくれるんです。転職すると打ち明けたときだって、チームメイト達は『お前なら出来る』って言ってくれました。そんな応援してくれる人がいるから頑張れるんです。応援してくれる人がいるから情熱を持って取り組めるという、それが原点ですかね」

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応援してくれる人たちに喜んでもらいたい、たった一つその純粋な想いに気づいたとき、応援してくれる人たちへの感謝がとめどなく溢れた。その恩返しのために自分は情熱を燃やすのだ。そんな信念に気づいたとき、どんな仕事も楽しめるようになっていた。

以前は大嫌いだったという事務作業。しかし、応援してくれる人への感謝だと思えば、夜が遅かろうが全然苦にならなくなったという。彼らへの感謝だからこそ楽しくなるし、楽しいからこそ本気になれる。本気になれば成果が出て、成果が出れば応援してくれる人たちが喜んでくれるのだ。

彼らの喜びが次の仕事の楽しさへつながる。つまり、藤島は感謝というガソリンを使って、情熱のエンジンを回しているのだ。

STORY 04 より高みを目指して

ライザップは本当に人生を変えることができる。自信を持ってそういう仕事だと胸を張れる藤島は、一人でも多くのゲストにライザップを経験してほしいと常に考えている。

「多くの人にライザップのサービスを提供していきたいからこそ、福岡に二号店三号店と展開していきたいし、そうしながらもやはりライザップ天神店を日本一の店舗にしたいです」と熱く語る藤島。高い目標を目指しつつ、そのためにはまず自分たちのできることからやっていくことを大切にしている。

みんな幸せになってほしい。みんなが幸せになるための手伝いがしたい。その手伝いをしていきながらライザップのブランドを日本一、いや世界一にしていきたい。藤島は覚悟を決めていた。
 

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そんな藤島には叶えたい夢がある。

「やっぱり……かっこいい父ちゃんになりたいですね。僕も父親から野球を応援してもらって自分のやりたいことをやってきたんで。子供達のやりたいことを応援できるような父親になりたいです。」

藤島は彼を支える家族、ゲスト、仲間への感謝を力に変えている。その情熱は日本中、いや世界中に広まっていくだろう。

そして、かっこいい父親になるために。
藤島の情熱のエンジンが冷めることはない。

▼藤島トレーナーのリアルなストーリーは動画でもご覧になれます。