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RIZAPで働くスタッフの声

2016.09.01

創業期からライザップを支え、ゲストの人生に寄り添い続けてきた男がたどり着いた答えとは?


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神宮前店 マネージャー
江原 聡(えはら さとし)

創業期はライザップ神宮前店マネージャーとして第一線でライザップを支える。現在はコーチングトレーナーとして活躍中。

STORY 01 創業からライザップを支えてきた男

2012年に創業したライザップ。ゲストの結果にコミットし、ゲストに感動と自信、そして、理想の体を提供し続けてきた。そんなライザップを立ち上げ当初から支え続けてきた江原。

高級スポーツクラブで芸能人や経営者から指名を集める人気トレーナーだった江原は、ゲストの人生に踏み込むために大切なのは、「自らスイッチを入れること」であると語る。

今回は江原が「スイッチ(SWITCH)」を入れる瞬間とその理由に迫る。

STORY 02 徐々に入れていく気合のスイッチ

朝5時に起床。愛犬の世話から江原の一日はスタートする。
この時の江原は完全にオフ。仕事場で見せる繊細な姿はない。
髪のセットをしながら、頭の中で会社のことを考えながら徐々に気合を入れていく江原。それと同時に表情も少しずつ変化してくる。

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江原はゲストからのメールチェックを怠らない。「『今日体がだるいんです』といったメールに対しても、それに触れてほしいかどうかはわからないけれど、『なんでだるいんですか、大丈夫ですか』と一言返すだけでも全然違うと思うんですよね」と語るように、ゲストへのメールに対するレスポンスを大切にしている。

メールのチェックが終わると、着替えて、トレーニングルームの電気をつけ、掃除を始める。
そのとき自分自身のスイッチも一つ一つ入れていきさらに気を引き締めていく江原。

特に鏡を重点的に掃除する。「痩せ始めると鏡を見ることが多くなりますからね」と江原は常にゲスト目線にたつことを忘れない。

掃除を終えた頃には、準備万端でゲストを迎え入れられる状態になっている。

トレーニング前に再度カルテをチェックし、その日のトレーニングのイメージを頭の中で浮かべていく。そして、トレーニング直前に江原は最後のスイッチを入れる。
トレーニングルーム前に名札をかけ、精神を注ぎ済ませる江原。

「失礼します、どうもはじめまして。担当させていただきます江原聡と申します。よろしくお願いします」

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気持ちの良い挨拶から入り、雑談を交えながらレクチャーを行うことでゲストの緊張を徐々にほぐしていく江原。そして、トレーニングが始まる。

すべてのスイッチがオンになっている瞬間である。

自分自身にスイッチを入れることにより、ゲストと本気で向き合える状態を作り出す江原。その仕事に対する姿勢が成果を生み出し、数々の輝かしい実績を積んできた。

そんな江原ではあったが、ライザップに入社した当初からすべてが順風満帆だったわけではない。

STORY 03 成果の出ないゲストと向き合って気づいた、「ゲストの人生に寄り添う」こと

とある男性ゲストを担当している時のことだった。体型がなかなか変わらず、2〜3キロしか痩せない事に対し、「どうしますか?このままだと目標達成できませんよ」とゲストに話した江原。トレーニングも食事もできる限りのアドバイスをしたが、目に見える変化は少なかった。教えているのに成果が出ない。

そのゲストを担当していた頃は、「江原さんのいう通りにやっているのに太っていくじゃん」と話すゲストの夢を毎日のように見たという。

「本当に言ったことをやっているのか」と、時にゲストを疑いたい気持ちすら湧いた。

そんな時に、ふと江原は自分に問いかけた。

自分の言葉はゲストに届いているだろうか?
自分にはゲストの人生に寄り添い、支え切るという覚悟があっただろうか?

その時、江原は一般的なスポーツクラブのようなやり方では、深い絆をつくるのには限界があることに気づいた。

最初は心を閉ざしているゲストがほとんどであり、それをどう開くかはそのトレーナーにかかっている。そして、ゲストの心を開かせるには、まずは自分から心を開かなければいけない。表面的な会話だけではゲストの心を開くことはできないことに気付いた江原。

ライザップのトレーナーはただのトレーニングの指導者ではない。
筋肉をつけさせ、ダイエットを成功させるのが目的ではない。
人生を変えるほどの感動と自信を与える。そのために自らスイッチを入れ、心を開くことでゲストとの深い絆を構築していく。
それが、江原がたどり着いた答えだった。

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STORY 04 ライザップはただのトレーニングジムじゃない

ライザップは高級トレーニングジムだと思われているかもしれないが、外からの見え方よりも大切なのは、内にあるものだと江原は語る。
「元気があるとか、コミュニケーションがしっかりとれるとか、そういう人間性や人間味あるものこそ、ライザップの一番の強みなんです。勉強はあとからできますが、コミュニケーションや人間味は2、3週間で変わることは絶対にない。だから、常日頃から意識していき、人間性を高めていくのがライザップのトレーナーの務めです」

立ち上げからライザップを支え続け、数多くの経験を積んでライザップと共に成長してきた江原。「これからもライザップの先頭を切っていく存在でありつつ、日々感謝の心を忘れずに持っていきたい」と決意を語った。

ゲストに感動と自信と理想の体を提供するために、
彼の挑戦は続く。

▼江原トレーナーのリアルなストーリーは動画でもご覧になれます。