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GUEST

RIZAPに通うゲストのストーリー

2016.07.29

60歳過ぎてライザップに。健康が手に入り、夢に向かう姿勢が湧いてきた


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GUEST PROFILE
山岸 様 (仮名)(女性 62歳)

健康体で暮らしていくために、人生最後のダイエットをしようとライザップに通うことを決意する。

TRAINER PROFILE
遠藤トレーナー

山岸さんの担当トレーナー。もともとは横浜西口店でトレーナーをしており、その後関内店へ異動した。

STORY 01 老後のために、 ライザップで歩むと決めた

2015年8月4日、ライザップ横浜西口店で、「WOW!」が行われようとしていた。WOW!とは、ライザップの文化でもあるゲストの期待を上回る感動を提供するサプライズのこと。担当するのは遠藤トレーナー。横浜西口店のスタッフからのメッセージを集めたアルバムをゲストである山岸基子さん(仮)(62歳)にプレゼントをしたのだ。

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「本当にありがとうございます。宝物です!」

山岸さんは、60歳で定年してから、ボディメイクをすることを決意した。「老後が危ない。介護保険、老人社会。今の時代は自分が介護施設に入ろうとしても、すごく待つんです。自分で健康体で暮らしていかないと…」そう思い、自分の人生は自分の力で歩むと決めた。

今でこそ、強く語る山岸さんだが、決意に至るまでには、ライザップでの日々を通した変化があった。

STORY 02 40歳過ぎてから体重が増加、定年間際には高血圧と診断されるまでに

海外の航空会社に勤めていた山岸さん。フライトで訪れる先々での名物を食べることが好きだった。不規則な勤務時間と不摂生な生活の中で、40歳を過ぎた頃から毎年体重が増加し始めた。

「1kgずつ減らせば、すぐに体重を戻せると思っていたけれど、結局は体重は増える一方。定期預金のように増えていった。」と話す山岸さん。

気が向くときにはダイエットを試みるが、少し体重が落ちては元の生活に戻してしまい、リバウンドを繰り返した。

リバウンドから抜け出せぬうちに、気が付けば定年間際。健康診断では高血圧と診断され、薬も処方された。足腰が重く、出歩くのもつらい状態だった。

それでも仕事は充実していたし、振り返ってみればやりたいことはやってきた。

「私の人生はこれでよかった。」そう自分に言い聞かせていた山岸さんに転機が訪れる。

STORY 03 母の他界がキッカケとなり、自分の将来を意識するようになる

悲しみに暮れる中で、いつしか自分にも訪れる『死』を初めて自分事として捉えた。
「このまま徐々に動けなくなり、体調も悪化して死んでいくのだろうか…」と不安で心が一杯になる。

「不自由な体になって後悔したくない。今でも間に合うかもわからない。今が最後のチャンスかもしれない。」こう考え、山岸さんは改めてダイエットを決意する。

過去のリバウンドの経験から、確実に痩せられるものは何か? 
TVショピングや健康食品と探していく中で、テレビCMで観たライザップが目に止まる。
「一人では続かないのだから、トレーナーに頼らないと!人生最後のダイエットをしよう!」と意を決した。

そして、山岸さんはライザップに電話をした。

STORY 04 清水の舞台から飛び降りる覚悟でライザップに

カウンセリングのために、横浜西口店を訪れる。丁寧なカウンセリングの中で、自分にあったものとして提案されたのは、80分セッションの半年コース。
金額は想定していたものを大きく超えていた。しかし、山岸さんは覚悟を決める。

「清水の舞台に立ったような感じです。もし将来、寝たきりになってしまって、同じ金額が通帳にあったとしたら、車椅子や施設代に使うことになる。そのお金を寝たきりにならないために使いたい。将来も楽しい人生にしたいし。」

山岸さんは「人生最後のダイエットにする」と決意した。

そんな気持ちに、担当の遠藤トレーナーは共感していた。
「積み重ねてきた年齢って重みが違うと思うんです。将来をこれまでと同じように不自由なく楽しむために、絶対にボディメイクを成功させたい。山岸さんの命にも関わることです。自分のおばあちゃんが痩せないといけないと思ったら、自分はどうするかって考えました。」と全力で、山岸さんに寄り添うと決めていた。

しかし、実際のトレーニングは、予想よりも厳しいものだった。
大好きな食事も、糖質を制限しなければならない。

しかし、厳しさの中に楽しさを見出そうと、山岸さんは自ら進んで低糖質の食事についての勉強をしていった。
「低糖質の食材でヨーグルト作ったり、ドレッシングとかも作ったり。開発するのが楽しい。」と創意工夫を重ねていく。

それは、トレーニングでも同じだった。筋肉の名称やトレーニングの種類を覚えていった。
気が付けば、毎回のセッションが楽しみになっていた山岸さん。

自ら主体的に知識を得ていくことで、楽しみが見つかる。
そんなことを山岸さんに教えたのは、遠藤トレーナーの一言だった。

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STORY 05 目標を達成するためにも、楽しく続ける工夫がそこにあった

初回セッションのときに、遠藤トレーナーは山岸さんにミッションを出していた。

「横浜西口店のスタッフ全員の顔と名前を覚えて欲しいんです。」

どんな人がいるのか知ることで、ライザップに来るのが楽しみになってもらうために、遠藤トレーナーが考えたことだった。

「セッションに来てもらったときに、今回のフロント誰ですか?とか、会話してもらったりして、私以外のスタッフとも仲良くなって欲しくて。」と遠藤トレーナーは語る。

スタッフを知れば知るほど楽しくなる。山岸さんはセッションが終わるたびに、ロッカールームに貼ってあるスタッフの名簿を覚えていった。その中で、同じアーティストが好きなトレーナーを見つけたりすることで、スタッフとの会話も増えていった。

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やることだけに目を向ければ辛い日々も、自ら楽しくすることができる。

その結果、山岸さんの体重はどんどん落ち、半年後には目標の10kg減に成功した。
その達成を、横浜西口店のスタッフは皆でお祝いした。

「達成できたのが、店舗みんなの喜びです。」と語るのは今井トレーナー。
「元気を与えてもらったからこそ、こちらも元気を与えると、それを超えてくるんです。」と金森トレーナー。
横浜西口店のスタッフたちが、山岸さんに寄り添っていた。

店舗みんなでの行動の裏には、遠藤トレーナーの日々の行動があった。

同僚の佐藤トレーナーはこう語る。
「遠藤トレーナーは、これ言っておいてくださいとか、褒めてくださいとかフロントに伝えたりしていたんです。」

遠藤トレーナーは、「店舗全員で支えるんだ。」という思いを持っていた。
その思いに、山岸さんは「ライザップのトレーナーであれば、必ず受け止めてくれる。必ずや、ダイエットは成功する。」と思うまでになったのだ。

STORY 06 健康を取り入れた結果、新しい世界が開けてきた

自ら知ることで楽しみを見つけていったからこそ得た結果。それは体重だけではなく、体調も良くなり、出歩くのが以前にもまして好きになった。

だからこそ、山岸さんがライザップに来る前に抱えていた老後に対する不安はなくなった。もう無理だと諦めていたことや、まだ見ぬ自分の可能性に対しても、自分が進んで多くのことに興味をもち、行動していくことで、新しい世界が開けていくことを山岸さんは知った。

今の山岸さんは夢を「長年の夢であるチベットに行きたい。」と語る。

こう思えるようになったのも、山岸さんのそばには、いつでも寄り添い、ともに歩み導くライザップのトレーナーがいたからだ。