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GUEST

RIZAPに通うゲストのストーリー

2016.07.29

50歳手前でもライザップで自信を掴み、ステージを変えることができた


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GUEST PROFILE
中村 民江 様(女性 49歳)

地元広島で眼科医として開業。趣味はJAZZボーカル。

TRAINER PROFILE
宮本トレーナー

中村さんの担当トレーナー。広島店に務めている。

STORY 01 仕事を軌道に乗せようと邁進し続けた10年

10年前、中村さんは眼科医として広島の郊外に開業した。全てを自分で管理しなければならない開業医は、やりがいもある反面、「今日は何人来てくれるだろうか…」、「頼る人もいないから一人でやっていかないといけない…」と、想像していた以上のプレッシャーがあった。

売上だけではなく、スタッフのマネジメントや緻密な作業が必要とされる手術が重なる。常にプレッシャーと隣り合わせの日々の中で、心休まるのは大好きなものをお腹いっぱい食べているときだった。

そして、開業から10年。クリニックは地元に定着し、安定的に患者さんも来てくれるようになった。スタッフ同士の関係性もよい。クリニックは順風満帆だったが、中村さんには気がかりなことがあった。

開業時から体重は8kg増加。服もだんだん合わなくなり、体のラインが気になるので、ライブで人前に立つ時には好きなドレスが着れなくなってしまった。

開業してからの10年は、自分のクリニックをなんとか軌道に乗せようと、邁進し続けてきたため、いつでも自分のことは二の次だった中村さん。体調さえ壊さなければそれでいいと思っていた。

そして今、クリニックは軌道に乗り、開業当時に比べれば余裕も出てきた。

やっと自分の時間が作れる。これからは仕事も趣味も精一杯楽しんで人生を送りたい。

しかし、やる気に対してついていく体ではなくなっていた。体重の問題もさることながら、年齢とともに衰えてきた体力の問題もある。脂肪吸引手術も考えたが、自分で体を動かして、体力をつけながら体重を減らしていかなければ、根本的な解決にならないと考えた。

しかし、今まではジムに通うも、忙しさを言い訳に、いつしか通わなくなっていった。

そんな中、TVCMでライザップに出会う。

マンツーマンであるなら続けられるかもしれない。

中村さんは期待を胸にライザップにカウンセリングを受けに行くことにした。

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STORY 02 納得のいくトレーニング方法との出会い

カウンセリングのために、広島店を訪れた。
エレベーターの扉が開いた時、中村さんは今までのジムとは違った感覚を覚えた。

「高級感もあるし、ここだったらやってみたい!」

中村さんの直感はカウンセリングを受けて、さらに確信へと変わった。

「糖質制限の話もすごく分かりやすくて納得しました。これなら糖質を食べなくてもやっていけるって思いましたね。」と語る中村さん。
医師として栄養学についても勉強をしていた中村さんにとって、糖質制限は興味深いものだった。

しっかりとした理論があるライザップなら痩せられる。確信を持った中村さんは入会を決め、セッションが始まった。

厳しいトレーニングに加え、大好きな食事も我慢しなければならない。だからこそ中村さんは、ついつい甘えてしまいそうになる時には糖質制限関連の本を買って読んでいく中で、糖質を取るのは自分ために良くないということをインプットし続けた。

どんなにきつくとも中村さんは意欲的にボディメイクに励んだ。今では週一回となったトレーニングも、白内障手術日の後に入れ、緊張した体と心をリフレッシュさせるという習慣もついた。

その結果、5ヶ月で約7kgの減量に成功した。

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STORY 03 体の変化と共に生まれた自信

そうして、常にボディメイクに前向きに取り組んでいた中村さん。前向きな姿勢になったのには、担当の宮本トレーナーの寄り添いがあった。

「ボディメイクは、『自分にもできる』と思ってもらうことが大切です。そのために、些細な変化でも見つけてあげることで、自信もってもらえるようにするのもトレーナーの仕事です。」と語る宮本トレーナー。

自分では気がつかないことや、このくらいは変わって当然だと自分で思っていること。しかし、その変化に気がつき、褒めてくれる一言一言が、中村さんにとって自信となっていった。その自信は、中村さんが新しい世界へと踏み出す一歩を支えた。

趣味で続けていたJAZZボーカル。必然的に人前に出なければならない中で、自分の好きなドレスを着ることができて、堂々と歌えるのは大切なことだった。

「みんなから『痩せたね』『スタイル良くなったね』って言ってもらえることが嬉しいですね。」と喜んで語る中村さん。

はじめは、宮本トレーナーからもらった小さな自信。些細な変化に気がつき、褒めてくれた。だからこそ、人前に堂々と出られるようになり、人から綺麗になったと褒められることでさらに自信をつけていった。

そして、念願のCDを発売することを決意。今までは、自分の体型が嫌でジャケット写真を撮りたくなく、一歩踏み出せていなかったが、もうその不安は全くなかった。

ライザップに通うことで変わった自分を伝える、文字通り「自信作」だ。

▼中村さんのリアルなストーリーは動画でもご覧いただけます