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GUEST

RIZAPに通うゲストのストーリー

2016.07.29

なぜ往復3時間をかけてでもライザップに通い続けたのか!?


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GUEST PROFILE
菅原 町子 様(女性 49歳)

過去何度もダイエットを試したがなかなか変わることができず、挑戦することすら諦めかけていた時、TVCMでライザップを見かける。

TRAINER PROFILE
坂野トレーナー

菅原さんの担当トレーナー。もともとはサテライト店舗であった仙台店にてトレーナーをしており、その後郡山店へと異動した。

STORY 01 自分の居場所を求めて

ライザップに通い始めて2年となる菅原さんは、仙台から新幹線を使ってライザップ郡山店に通い続けている。

「週一回の小旅行ですね。行くのが楽しくて、生きがいに感じていますよ」と菅原さんは語る。

何故菅原さんは、仙台から往復3時間、約1万円の交通費をかけまで郡山店に通うのか。そこには、担当の坂野トレーナーとの深い絆があった。

STORY 02 ダイエットに苦戦する日々

30歳のころ、菅原さんはOLとして働いていた。付き合いの飲み会が多く、好きなものを好きなだけ食べる生活を送っていた。これといって趣味と呼べるものはなく、食べることが唯一の楽しみだった。そんな生活の中で徐々に体重は増え続け、40歳になるころには約20kgの増加。体重計の針は80kgを超えていた。

このままではいけない。

なんとかしないといけないと思い、様々なダイエットを試みる。雑誌やテレビでみたダイエット方法はいくつも試したが、80kgの体重を維持するのが精一杯。増えた体重で体も重く、外を出歩くのも辛い。趣味を持っていなかったことも相まって、仕事以外で外出することが億劫になっていった。自宅と職場を往復するだけの毎日。このまま自分の人生は終わってしまうのだろうかと不安を抱えた毎日を過ごしていた。変わりたい、痩せたいと思っていたけれど、20kgも太ったら自分だけで痩せる方法は見つからない。

もちろん、このままの体型でもやりたいことや趣味を見つけられるはずだ。そう思うこともあったが、体型が変わったことで人目が気になって踏み出せずにいた。また、今まで何度もダイエットをしては変われなかった自分は、何をやっても続かないはずだと、挑戦することも諦めていた。

全部、太っている自分が悪い。
次第に、自分を責めるようになっていた菅原さんに転機が訪れる。

TVCMで見たライザップ。

外出も億劫になっていたが、人目を気にせずにできる完全個室に興味を覚えた。また、自分だけでは無理だと考えていた菅原さんにとって、トレーナーにマンツーマンで指導してもらえるライザップは魅力的に映った。

ここなら変われるかもしれない。
菅原さんは、カウンセリングを受けることを決めた。

STORY 03 ライザップとの出会い

菅原さんはカウンセリングのために仙台店へと向かった。

新しい世界に、勇気を出して一歩踏み出し、久しぶりに自宅と職場以外の場所にきた。それが小さな自信につながっていた。自分にもできるのではないだろうか。そして、エレベーターのドアが開き、高級ホテルのようなフロントを目の前にした瞬間、菅原さんは入会を決意したという。まるで、テーマパークに来た時のような高揚感は、ここなら変われるという確信を後押しした。そして、その確信は丁寧なカウンセリングを通してさらに強まり、トレーニングの日々へ挑むことを決めた。

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しかし、盛り上がる気持ちとは裏腹に、知っている人としか会わない生活の中ですっかりと人見知りになっていた菅原さんは、初回のセッションでは緊張のあまり、ほとんど話すことができなかった。担当の坂野トレーナーは「菅原さんの第一印象は、『明るくしたいな』って思うぐらい暗かったですね」と当時の様子を語る。坂野トレーナーの想いに呼応したのは、仙台店のスタッフたちだった。

来店時には、フロントの担当者が積極的に声をかけ、コミュニケーションをとっていった。仙台店のスタッフたちが、自分と話そうとしてくれている。その心遣いが菅原さんには嬉しかった。

そんな幸福感に包まれた菅原さんを、さらに感動させる取り組みも積極的に行われた。坂野トレーナー以外のスタッフも、セッション中にブースに入ってきては声を掛けてくれた。坂野トレーナーも、得意の料理を活かして、低糖質のチーズケーキを振る舞い、エイプリルフールには、仙台店一丸となったドッキリを仕掛けた。少し結果が出た時には、坂野トレーナーと一緒にブースで流しそうめんを食べた。

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「『こんなことしてくれるんだ』って思いましたね。その時、ライザップの永久会員になろうと思いました。 まるで、ディズニーランド」と菅原さんは語る。低糖質の食事も、トレーニングも厳しいものだったが、仙台店のスタッフとの関わりの中で、ライザップに来ることが趣味となっていたからこそ、苦しいと思ったことはなかった。今日は何が起こるんだろうと、いつも楽しみにしながら、菅原さんはライザップへ通い続けた。

自分のために、ここまでしてくれる人たちがいる。自分が人から愛されて、初めて自分を愛することができた。そして気がつけば、最初にいた地味で無口な菅原さんはいなかった。

「自分の中で体を変えるのは当たり前。それだけするのはライザップじゃない。性格も変えることが出来る。それが原動力。ライザップでの誇り」と坂野トレーナーは力強く語る。

そんなふたりに、転機が訪れる。

STORY 04 坂野トレーナーの異動

2014年10月、坂野トレーナーが郡山店へ異動することとなった。

異動の旨を、電話で聞いた菅原さんに迷いはなかった。

「あ、じゃあ私も郡山に行くから!」
大きな決意を秘めた言葉がすぐ出てきたという。

ライザップに通うまで、自宅と職場を往復する毎日で、やりたいことも趣味もなかった菅原さん。しかし、今は、ライザップに通うことが趣味になっていた。そして、坂野トレーナーとのセッションこそが、やりたいことだった。だから、坂野トレーナーについていくという決断をできた。それは、ライザップでのトレーニングを通して得た自信が可能にしたことだった。

「ライザップに来る前は、外に出ようって思えなかったですね。でも、今はそういう気持ちになれます。郡山に行こうっていうのもそうですね。自信が持てるようになったし、前向きにもなれました。」と菅原さんは語る。

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STORY 05 求めていた居場所

郡山店でのセッション初日。
まだサテライト店舗で、仙台店と比べると小さく見えた。しかし、菅原さんは別な感情を抱いていた。

「ミッキーマウスがいないとディズニーランドじゃない。でも、ミッキーがいてくれたら、ワンルームマンションだってディズニーランドになります。私にとってのミッキーは坂野さんですね。」

楽しく継続していく中で、自分自身が向上できて、やりがいも持てる。そんな場所を求めていたことに気付いた菅原さん。

気がつけば、セッション開始から2年が経っていた。

今では大型店舗となった郡山店で、2人のセッションは続く。

▼菅原さんのリアルなストーリーは動画でもご覧いただけます